音楽

2023年12月19日 (火)

Wild Life

 Paul McCartneyについて、感想を書いておきたいと思う。他の多数のヒット曲よりも、私は、『Wild life』が大好きだ。このアルバムには、最高のロックがあり、叙情曲がある。いやいや、全てのジャンルがあるだろう。何よりも、裸の彼が、今ここにある。

2021年5月17日 (月)

最近、好きなもの。

困ったなぁ。しょうがない音楽について書く。

「BABYMETAL LEGEND - METAL GALAXY DAY- 1,2」だが、これ以上のPopは現在のところない。3人の女子とバックの神バンド4人これらはオリオン座を形作っているが、背景に名前はどうでもいいが、宇宙の神霊の連携がある。Suーさんはさしずめ弁天さまの化身だろう。また、Yui-ちゃんの不在をいうのはヤボだろう。それは永久欠番で、他はサポーターとしているのだし、曲によっては彼女の声をremixしている。

で、もう一つBAND-MAID。「Freedom」一曲でThe Beatles以上。私は、Paul McCarneyのファンではあるが、彼の時代では人肌を目指していたように思う。質が違ってきたのだ。当たり前の様に、感情でなく、技術的に曲の変化を作れるのだ。それなので、Kanamiさん他メンバーのの仕事に高く共感するものだ。

あまり、多くは言わないが、彼女たちをくれぐれも過小評価しないように。

 

 

2013年8月18日 (日)

女性のPopアルバム 愛聴盤

ごはんができたよ 矢野顕子

 

これは、なぜか、ビートルズのアビーロードを思い出してしまう。YMOのメンバーを従えて、演奏、程よいエコーの録音も優秀。適度な緊張とリラックス感。毎回泣ける表題曲をはじめ、佳曲が並ぶ。ピアノは控えめだが、他の楽器と有機的なアンサンブルになっている。男性も含めても、日本のPop史上No.1と思う。

 

次点は、荒井由美の「ひこうき雲」と中島みゆきの「うらみます」。

 

よろしく原宿   きゃりーぱみゅぱみゅ

 

なぜこれなのか? 頼りなげな現在の世相をよく写しているように思う。高校卒業したての女の子なのだ。プロデューサーは、パヒュームと同じと思うが、こちらの方がすっきりして、分かりやすく好きである。電子楽器にしては、録音も悪くない。キーは違うが、Fmaj7ーG7ーEm7ーAm7のコード進行がミソ。

 

Breaking Silence ジャニス・イアン

 

この人レズだそうだ。これはアレンジがよい。ちょっと意外な響きをもつ。

 

The Dreaming   ケイト・ブッシュ

 

これはクレージーに聴こえるだろうな。万人向きではない。オカルト的な趣向に満ちている。

 

Stardust         ナタリー・コール

At Her Very Best  ジュリー・アンドリュース

 

ボーカル、録音良好。後者はメリーポピンズが好きだが、録音でこちらを挙げた。

 

First Love            宇多田ヒカル を忘れてました。

2013年7月18日 (木)

Chick Corea

言霊についての文章作成にちょっと時間がかかりそうなので、今日は、Chick Corenaのおすすめアルバムをいくつか紹介させて頂きます。
 
Now He Sings, Now He Sobs (1968) 
 
ピアノトリオ。非常にざっくりした表現かもしれないけど、和音的に4度以外はなんでも成り立つっていう世界。4度というのは、音調がCメジャー(ハ長調)だとF(ファ)の音。もちろんワザと鳴らすこともあるけど。このころ、もちろん曲想は違うけれども、キースジャレットも同じことをやりだしたそうだ。音楽的になんていうのかは忘れた。完全フリーではないが、飛躍的に音の響きが豊かになった。
 
 
Again & Again (1983) 
 
これはシンセ、フェンダーなど電気楽器を弾いている。これは、適度にリラックスしていてどの曲もすばらしいフルートのスティーヴ・クジャラ、ベースのカルロス・ベナヴェンテなども名演だと思う。
 
Lyric Suite for Sextet (1983) 
 
ヴィブラフォンのゲイリー・バートンとの競演はどれもすばらしいが、弦楽四重奏と録音したこれをあえて選ぶ。なにしろ美しい。特に、一曲目の「Overture」で、ゲイリーのバックに回ったときのプレイにやられた。
 
モーツァルト 2台のピアノのための協奏曲ホ長調
 
フリードリヒ・グルダとの競演。二人の音色の違いが楽しいし、Fantasy for two pianosでの、チックの叙情的ソロはチョーといいたくなるくらい美しい。
 
最後に、単曲だが、Secret Agent (1978)の中の「Drifting」。
 
これぞ、フュージョンという名曲かつ名演。
 
ほとんど全て聴いているが、特に好きなものをあげました。だいぶ偏った選択だとは思います。

2013年7月16日 (火)

きゃりーぱみゅぱみゅのGWライブ

ゴールデンウィークの時、リアルタイムでひさびさにワクワク、ドキドキしながら見た動画。結構熱いね。高画質版はなくなっちゃたみたい。最近のJ-Popはあまり聴かないのだが…。

http://www.youtube.com/watch?v=WpPiDiyHjSw

たどたどしく歌っているが、はっきり歌詞がききとれるし、わかりやすいポップなメロディー、コード進行もそう難しくはないので、ピアノをたたいていると何しろ心地よい。私に子供っぽいところがあるのは、否めないが、周囲の人にはさっぱりなのが、さみしい。