パソコン・インターネット

2020年8月30日 (日)

Mac mini 2018

Mac mini 2018
3.2 GHz 6コアIntel Core i7
SSD256GB メモリ16GB

上記を買ってみた。ついでにMagic Keyboardとmouse 2(スペースグレイ)も。

概ね、満足だけど、気になる点は、Mac miniのヘッドホン端子はアナログ出力のみ。Mouseは、端子が裏にあるため充電している時は使えない。

Photoshop Elements 2019を持っていたが、Pixelmator Proを買い足した。Pagesでは、縦書きができるようになったので、私の場合、特にイラストレーターは、なくても良い。手持ちのMac mini 2014にはAdobe CS5がある。OSはOS X El Capitan。なので、過去の書類は開ける。

BenQ モニター ディスプレイ GW2780 27インチ。これは、値段を考えるとこれで良い。本体の設定では、ブルーライト軽減ができるが、白が黄ばむため、フリーソフト、QuickShadeを使うと手っ取り早い。私は、あまり、シビアではないので、参考までに。

2014年10月19日 (日)

Mac OSX 10.10 Yosemite

 Mac OSX 10.10 Yosemiteが App Storeから無料でダウンロード可能になったため、Mac Mini Core Due SSD (OSX10.9.5)に ダウンロードしてそのままアップデート、インストールしました。15G以上の開き容量が必要です。

 Macbook Airの方は、USBからクリーンインストールしました。

 フォントやアイコンが変わりましたが、見やすくなったと思います。特に使い方は変わらないので、スムーズに移行できるでしょう。私の環境(Core2Dueo)では起動がやや遅くなりましたが、動作は、やや早い感じです。

 後から、iPhotoとPagesなど、iLife、iWork関連のアップデートが必要になります。また、VMware Fusion 6.03が使えなくなるので注意が必要です。BootCampでのWindows起動は問題ありませんでした。よく使うPhotoshop CS6は問題なし。

 クリーンインストールは下記のサイトが分かりやすいです。くれぐれもアプリケーション フォルダのOSX Yosemite.appを起動しないで、USB 8Gを用意してお作りください。

http://okaymac.com/2014/10/17/how-to-create-os-x-yosemite-bootable-usb/

 インストールの前に外部HDなどにTime Machineなどでバックアップしておき、そこから環境を移行したほうが、安全です。

 音の方は特に変わりませんでした。まず、iTunesで環境が出来ていれば、好みでVox、Audirvana Plusがあれば尚更、良いです。Audirvana Plusは、WindowsのJRiver Media Centerを更に1,2枚ベールを剥がした感じです。その分、やや音はキツく感じるかもしれません。

 

kono87

2014年6月 2日 (月)

KORG DC DAC-10のベストマッチ

KORG DC DAC-10のベストマッチは

JRiver Media Center on Windows 8.1でした。

 

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iTunesが、正常に再生できないため、いろいろ探していましたが、多くの有名なソフトは32bit仕様で、もの足りず、ASIOで再生するとかえって無理している感じの音になり、唯一, 32bit仕様では、Jet-Audioがいいかなと思ったのですが、ASIO未対応で、WASAPIモードでは正常に再生できませんでした。このソフトはWindows 8以降には、公式に対応してはいませんので、Windows 7ではうまくいくのかもしれません。

JRiver Media Centerは、高音質でありながら、おおらかさもあり、MP3なども聴きやすい音で再生してくれますし、動画にも対応しています。Mac上のFedeliaよりもずっといいです。音場も見通しよく、まず、不満は出にくいでしょう。ASIO対応です。

ASIO未対応ですが、JRiver Media Jukeboxという無料ソフトもあります。

iTunesの音は細身でスッキリしていますが、やや、高域よりなのか、女性ボーカルが若く聴こえるのですが、それはそれでよく、魅力はあります。Jet-Audioは、やや硬質ですが、悪い音ではありません。Bug Head Empelarは、優れていますが、時として、厳しい音を出すため、疲れる方もいるかもしれません。響きは素晴らしいですが、音場再生で物足りなさがあります。

 

しかし、これらのソフトは時々、ハッと驚くような音をだすので、引き続き頑張って欲しいです。

 

kono87

2014年5月11日 (日)

Fidelia

 KORG DS DAC-10でMacの音がいまいち良くないので、目覚めが悪く、昔買ってあった「Fidelia」を引っぱりだしてみた。

 そしたら、結構まとまって聴きやすい音がでてきた。スクリーンショットのように「preferences」の「Output」のDevice Sample Rate「Match Song」Converter「iZotope Resampler」にするのがミソです。このサンプラーは、Audirvana Plusと同じだと思いました。また、iTunesのLibraryをそのままロードしてくれます。今はApp Storeで2,000円だそうです。

 

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 音には、好みがありますが、Core Audioのゴリゴリした音は耳につき、聴き疲れしてしまうのです。Audio Gateよりは、良好な再生音と思います。Audioということになりますと外付けのHDの駆動音が気になりますので、今日はこの一枚というときは外付けHDははずし、Desktopに音楽ファイルを置いて聴いています。Mac Miniは駆動音が比較的静かなので、よいと思います。

kono87

2014年5月 5日 (月)

KORG DS DAC-10など

 Mac MiniにWindows 8.1をインストールしたところ、光出力の音が思いの外よく、ひさびさにPCオーディオに夢中になってしまった。以下、覚え書きを残しておく。

1.  iTunes11はWindowsの方が音がよい。これは、MacのオーディオエンジンのCore Audioに癖があるためだと思う。Windowsでは聴感上、あまり違いはわからないと思うが環境設定の「再生」をDirect Sound」から「Windows Audio Session」に変える。これが、WASAPIの共有モードらしい。Foobar 2000のコンポーネントをダウンロードして得られるWASAPI排除モードより良好な音と感じる。マニアでない限りこれだけで、十分ではないかと思う。スキンをDark Skinにするとカッコいい。

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2.  先日、紹介した「Bug head Emperor」は、やはり良い。WASAPI排他モードが使える。少々使いづらい点もあるのだが、プログラムフォルダーにPDFのマニュアルが同梱されるので、参照してください。一番重たい音がする。

3.  あと、面白いと思ったのはPlayPcmWin472x64とWaveSpectraである。聞き比べて遊んでも楽しい。光出力の場合は、iTunesとWaveSpectraは設定事項があるので、48kHzにする。

 とはいうものの、光出力のきらびやかな響きには違和感がある。ここまでやって、「Bug head Emperor」のASIOのモードが聞きたくなってしまい、値段が手頃になったKORG DS DAC-10を買ってしまった。

1.  まず、ドライバーと音楽プレーヤーのAudioGate ver. 2 と3の最新版をダウンロードの上、インストールする。おりしも、IEの虚弱性騒ぎで、ダウンロードはすべてMac側で行った。こういう時便利である。

2.  奇麗な音である。AudioGate 3は試作段階でありタスクバーに登録するとうまく起動しないのでデスクトップにショートカットを置いておくとよい。(Mac版の方もドックに登録せず、エイリアスを作って置く。)2より3の方が音にツヤがある。Windowsではver.3をとる。好きずきだが、「Bug head Emperor」の音との違いという意味で。

3.  通常のWAV再生は手持ちのソフトの中では、「Bug head Emperor」のASIOモードが一番よい。

4. 残念なのはiTunesがASIOに対応していないところである。AudioGateをASIOに設定してしまうと再生音がとぎれる。それでも、外部HDの曲管理にはかかせないのだが、ほんとうに惜しい。64bit仕様なのでなおさらである。

 KORG DS DAC-10は、MacではどうかというとDASファイル以外はCore Audioを用いるのだが、やはり、悪い癖(あくまでも、聴感上の高域と低域の強調感がある)があり、よいとは思わない。残念ながら、Audirvana PlusのInteger Modeが使えない。

 Audirvana Plusは Integer Mode であればこそであり、音場感がいちばんあり、ツヤもあり、ハイエンドライクな音がするのである。別物として、いままでのDACはMac用にし、DAC-10はWindow専用とすることで落ち着くことにする。DSFファイルは、どっちでもよい。

 なお、ここに書いたことは、PC内蔵のスピーカーで聴くには、気にしなくてよいことばかりです。良質なヘッドホンでは違いがわかると思います。

 CDのリッピングについてはMacはXLD、Windowsは Exact Audio Copyで、Acurate-ripできる。MacについてはNetに繋いでおき、iTunesでアルバム情報を取得してから、XLDで開く。Exact Audio Copyは、最初、英語のナビゲーターで、状態のよいCDをリッピングしてハードの設定(プリギャップの検知)をする必要があり、やや敷居が高い。ググればそう難しいものではない。

 AiffとWAVは、微妙だが、前にUbuntをインストールしていたとき、Aiffはエッジを強調している感じがあり、全てWAVとすることにした。タグを加えられないから面倒くさいけど。

 Flacは、16bitだろうと24bitだろうとすべてWAVにXLDで変換した方が音はよいと思うのだが、打ち込み系はFlacの方がスッキリと聴こえる場合がある。Flacって骨と皮だけで、肉がないような音なのだ。可逆性とは元(WAV)に戻せるという意味である。AIFFであってもAccurate-ripなら、WAVに変換してもやはり、Accurate-ripになった。

 

kono87

2014年4月18日 (金)

Core 2 DuoのMac Mini にWindow8.1をインストール

 これから、書くことは完全に自己責任で行うべきことではあるが、困っている人も多いのではないかと思い、覚えがきをしておくことにする。

 このところ、起動しなくなった友人のパソコンにWindows7x64をインストールしたりしていたのだが、DVDトレイが開かなかったので、MicorosoftのUSB/DVD Download Toolを使って、起動USBメディアを作ってできた。元は、Windows XPの32bitだったが、幸いにも64bitを受け入れてくれる機種であった。

 基本Macユーザーの私にはBIOSの設定画面が出てきて面食らった。その機種ではF8を押すことで起動にUSBメディアを選ぶことができた。たぶん、機種により押すキーも違ってくるのだろう。これで、Windows 8.1をインストールすることも可能になった。インストールできる目安として、Intel Core 2 Duo以降搭のチップ載機ではないだろうか。

 http://wudt.codeplex.com/releases/view/37074

 上記のサイトで Windows7-USB-DVD-Download-Tool-Installer-ja-JP.exeをダウンロードできる。なお、事前に,Net Framework Version 2.0のインストールが必要である。また, windowsは.isoファイルが必要である。

 Windows7x64とWindows8x64は上記のUSB/DVD Download Toolで、USBメディアからインストールできることを確認している。

 最近のWindowsは新規インストールしなくても、あとで、ローカルディスクを右クリックしてから、プロパティを選ぶとディスクのクリーンアップで、不要ファイルを削除できる。このへん最近のWindowsは、融通がきくし安定している。

  私のMac Miniは、Windows 8以降のBootCampをサポートしていないため、Boot CampのWindows サポート 4  及び  5.1も機種不適合でインストールできない。ここで、懸念される問題は以下の通りである。

1. ディスプレイの画面

 これはWindows 8.1においては、NVIDIAドライバーが自動的にインストールされるので、まったく問題がなかった。

2. 一番困ったのは音がでなくなることである。

 これはHigh Definition Audio CodecsのWindows用64bit用ドライバーをインストール必要がある。

http://www.realtek.com/downloads/

 

 上記のサイトから、High Definition Audio Codecsをクリックして、注意事項に同意し、R2.73をダウンロードできる。これにより、MacMiniのヘッドホン端子よりアナログ、もしくはオプティカルで出力できるようになる。

3. Macのキーボード

 いちばん簡単なのは、「AppleKbWin」(フリーソフト)をVectorでダウンロードしてインストールすることである。古くからのソフトのなて、Windows 8.1ではかなと英数の切り替えで若干の不具合がでるが、Commandキー(Ctrlに相当)と同時に切り替えキーを押せば、問題ない。なお、.Net  Framework Version 4.0が必要とあるが、3.5でも起動できた。

4. Windows側からMac OSXのフォーマットの外部ティスクを読み込めなくなる。

 これはBoot Camp以外のソフトは入れない方が安全であり、あきらめた方がよい。外付けのHDにパーテーションをきって、Windows用のスペースを作っておくと何かと便利である。

 起動音のあとすぐにOptionキーを押せば、Mac、Windowsのどちらか選べるので私は満足している。また、システム環境設定の起動ディスクにはちゃんとWindowsの項目がでるので、そこで選ぶこともできる。

5. Macbook AirやMacbook Proのトラックパッドが使えない。

「Trackpad++」というソフトをインストールすればよいらしい。というのは試していない。

 以上、壊れてもよい覚悟が必要なので、良い子はまねしないでください。私のMac MiniはHDをSSDに換装してあるので、熱の面で心配さほどがなく、やる気になった。

 今回のインストールはMacで作成した書類をWindowsに引き渡すためである。個人的にはLibre Officeの方が使いやすいが、混乱をさけるため、全部Word2013にしてしまおうと思う。

 ところで、Windows 8.1ってスタートメニューのフリーソフトさえ使えば、画面きれいで良いと思う。オプティカルのデジタル出力の音は静寂感がよい。やや冷ややかだが、これはこれで落ち着いた音でよい。私のDACはAISO非対応なので、本領発揮といかないが、「Bug head Emperor」というフリーソフトはオプティカル出力でも明らかに高音質である。(AIFFには非対応)

 kono87

2014年2月27日 (木)

MultiWriter 5600C

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NEC MultiWriter 5600C カラーレーザープリンターを買ってしまいました。

 ググればすぐでますが、Net販売で実売1万円以下、4色のトナーカートリッジも汎用のものなら、1セット3,000円以内で買えるので安心。

 OS X10.9.1 on Macbook Air、OS X10.4.11 on iMac G3でも使えます。ドライバーは繋いで自動的にダウンロードされないので、メーカーサイトからダウンロードになります。それぞれ、V2.4、V1.5 になりますので、ご注意ください。また、約3万項までという限界値がありますので、使い倒すかたちになります。この値段では、それでよしでしょう。

 EPSONのPX-G5300 A3ノビ対応のインクジェットプリンターを使っているのですが、使わなくてもインクが乾燥してしまうため、インク代だけで、すぐ一万円になってしまいます。写真はさすがに画質がよいですが、経線は5600Cの方が奇麗にでます。

 ちなみにiMacG3では、iWork '09は動作が重く作業では使えなませんが、テンプレートを開いて印刷したところ、品質は良好でした。AppleWorks復活の予感。懐かしいですねぇ。

kono87

2013年11月 7日 (木)

Mac OS X Mavericks

下記サイトを参考にさせて頂き、8GのUSBインストールメディアを作り、クリーンインストールしました。

http://runtl.com/mac-mavericks-install/

ここでは、まず設定しておきたい基本的な部分を書いておきます。

システム環境設定

一般> 

アビアランスと強調表示をグラファイトにする。単純に好みから

デスクトップとスクリーンセーバー>

手持ちに雪の写真にした。スクリーンセーバーはしない。

セキュリティとプライバシー>

ファィアウォール>入にする

一般>

ダウンロードしたアプリケーションの実行許可を、すべてのアプリケーションを許可にする

トラックパッド>

ポイントとクリックは、3本指のドラッグをはずす。

スクロールとズーム>

方向のナチュラルをはずす。単に慣れのため。

アクシビリティ>

マウスとトラックパッドのトラックパッドオプションを開き、ドラッグを有効にする。これで、一本指でドラッグできるようになる。

音声入力と読み上げ>

テキスト読み上げをKyokoとOtoyaを設定するとデーターのダウンロードが始まるので、どちらか設定しておく。

ほか、ネットワークから、インターネット、日付と時刻、ユーザーとグループからログイン項目など必要、好みに応じて、設定しておく。

メニューバーの環境設定の『詳細』から、すべてのファイル名拡張子を表示をチェックする。これだけやっておけば、あとで戸惑うことはないと思います。

Safariの環境設定一般からダウンロード後、安全なファイルを開くははずしておく。詳細から、メニューバーに開発メニューを表示をチャックしておく。これによりキャッシュを空にすることができます。

必須ソフト

1. Adobe Flash Player

2. Appcleaner、アプリケーションの削除ソフト

3. Keka,など、必要に応じて解凍ソフト。

4. OnyX、これは、iphotoなどのアプリケーションのキャッシュをクリーニングできるので、必須だと思います。OSに応じてバージョンが違うので注意。

これらはググればすぐわかります。すべて無料です。

オススメアプリ

1. iPhoto 写真管理

2. Audirvana Plus 音楽再生ソフト(高音質を求める方向け)

3. Vox 音楽再生ソフト(無料)iTuneとは傾向が違う音です。

4. XLD 音楽ファイル変換、CDリッピングなど

5. Mac Media Player これ一本で十分。ブルーレイ再生以外は無料。もちろんブルーレイーは対応ハードが必要。

あとは各自必要なソフトということで。

使用感

MavericksはSnow Leopardがインストール出来る機種なら、インストールでき、Snow Lionより軽快に動きます。Snow Leopardからだと使えないアプリが出てくると思うので、パーテションで空きをつくってから、インストールしたほうがいいと思います。基本的には、Safariだけは、Snow Leopardの方が軽快に動きますので、私は残しておきます。Snow Lionなら、バックアップをとっていてから、クリーンインストールがよいでしょう。

問題点

音楽製作ソフトの新しいGrandbandは機能が低下しているそうですので、アップデートは控えた方がいいでしょう。Quocllookが遅い。アプリについては、Snow Lionで使っているものなら、互換性に問題はさほどないでしょう。iWorkは表示に慣れれば問題ないようです。また、旧バージョンも使えます。

なお、Windows 8はブートキャンプで、同じストレージ(HD, SSD)内なら、インストールできます。

驚くべきは音質なのですが、手持ちのUSB DACでは、Snow Lionでは、シャープでエッジのきいたカチッとした音だったのですが、瑞々しくまろやかになりました。Linuxのubuntuに限界を感じていたので、消去してインストールしました。

このOSが無料というのは、嬉しいです。

今後、神霊関係は一二三、その他個人的な記事はkono87と記名することとします。

2013年7月13日 (土)

PCオーディオ

これからPCオーディオをやってみようという方もいらっしゃるかもしれませんので、ほんの入門システムかと思いますが、ラインナップを紹介します。

 

スピーカー Spendor S3/5R

 

Spendor_s35r

昔ロジャース3/5Aを使った事があり、その後継機種です。スピーカーは好きな物を選んだ方がよいですよ。生楽器の響きが美しく、小さいの扱いやすいです。簡単なセッティングでスピーカーが消えた状態になります。スピーカー台はヒデジ工房さんのものです。キュービック状の黒檀と100円ショップでかったプチルゴムにのせています。スピーカーコードはベルデン600円/mだったかな。

 

アンプ たしか型番は EPWS-5(旧型) エーワイ電子

 

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暖かい音質、質的にはわかりませんが、アナログ配線にもかかわらず、TVチューナーの携帯電話の音など、妙にリアルで、うちに来たお客さんが驚いていました。ああ、アースをとっているからかもしれません。

 

DAC 同じくエーワイ電子 EDAC-2

 

Edac2_2

 

Macだとドライバーなしで使えるので再生ソフトのAudirvana PlusのInteger ならびに、Direct Modeが使えます。音色にくせはなく柔らかめの音質でアナログっぽいです。

 

MacMini

 

Macmini_2

 

Core2Duoですが、業者さんにHDをSSDに換装してもらい動きがみちがえてしまいました。費用はSSDの新品を買うよりは安かったです。このころはスーパーディスクがついてましたので、外付けのCDドライブではうまくいかなかったubuntu Studio (x64)がインストールできたのです。

 

音質については、例えば、オラクルのレコードプレーヤ、SMEのアーム、10万円ぐらいのカートリッジの総額100万円をこえるようなシステムであれば、まったくかないません。(とくに音場の広さ、高さ、躍動感抜けるような高域などなど。)けれども24bit96Khzならば、信号に忠実なのは、デジタルの方かと思います。レコードの場合、ノイズはもちろん、レコード盤の材質などアナログ的に色がつく要素が多いからです。

 

最近のCDプレーヤーはわかりませんし、ましてSACDはわかりませんが、CDプレーヤーでいうとiTunesが昔の7~8万、Audirvana Plusだと今のDENONの40万円くらいでしょうか。(ソースにもよるけど、推測です。)net上ではありますが、ubunt Studioで、DENONとまったく同じだという方がいらしたので、Audirvana Plusだとはまちがいなくそれ以上です。ほんの目安にしてね。

 

部屋の問題もあり、それほど、気にしていません。CDディスクも邪魔なぐらいなので、正直これくらいでいいやと思っています。

 

最後に二股のUSBコードこれも、エーワイ電子さん。

 

Usb

 

PC側コネクターを信号側と電源側に分離したそうです。これは音楽ファイルを収納しているHD用に使っています。聴感上あきらかにノイズが減ります。また、外部HDですが、1Gと2Gでは駆動音が全然違いますので、1Gまでにしておいた方がいいかと思います。結構床もなるものなので、下に引く防振ゴムは効果があります。

 

最後まで、読んで下さった方、ありがとうございます。写真が雑ですみません。

2013年7月 7日 (日)

OSについて

Mac

手持ちのMacbook ProはCore 2 Duoなので、Snow Leopardでちょうどよい感じだ。SSDではないので、Mountain Lionが使えないわけではないが、メモリをくうので、すぐファンが回ってしまう。64bit起動はできるので、Adobe CS6も快適に使える。ツルテカDisplayではあるが、それなりに画面はきれいだ。

Macbook AirはSSDなので、、Mountain Lionもそれなりに使える。たぶん、次期OS X Mavericksでもまぁまぁ使えるだろう。

MacMiniは、音楽再生専用なので、Audirvana Plusとの兼ね合いでMountain Lionを使っている。この機種はSnow Leopardでは32bit起動しかできないのだが、何故か、Mountain Lionだと64bit起動し、ubuntu Studioも64bit起動で使える。SSDに換装して、動作もキビキビしている。Super Disc Drive内蔵もうれしい。

Mavericksも楽しみだけど、個人的にはTiger程度の機能で64bitなら十分だ。Adobe CS6の使い勝手で64bitはどうしても必要。

Windows

BootCampやVMware Fusionでwindows95以降はほどんど使ったが、Windows 8は、Mac Userの自分からみたら、最初は、普通のOSにiPadがついたみたいで、最初はおもしろく使っていた。ログイン画面をめくる→タイルメニューでメールチェック、ニュースを眺める→デスクトップで作業という時間の流れを感じたからだ。

しかしながら、地域的な理由で、Netはモバイル環境しかなかったこともあり、タイルメニューのソフトは、画面はきれいだが重いし、全画面表示のみなので、まったく使わなくなって、結局、Windowsメニューのフリーソフトを追加して、まっすぐにデスクトップに向かうようになった。

また、Preview版はCore 2 Duo でも動作は軽かったが、正式版 Windows アップデートのたびにどんどん重くなっていった。これは残念である。

今では、VMware Fusionで使用している。これだと、タッチパネルのギミックもほぼ、Macのトラックパッドで再現できるのも楽しい。ただし、メモリ8Gないとしんどいかもしれない。

基本的にサブで使うので、動作が軽いWindows XPでMacとの互換性がよいOffice 2010がBestと感じている。Windows 7は動作が固く、メモリもくう。もしかしたらWindows全般、32bit版の方が動作は安定するのかもしれない。

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