ARION

2016年12月22日 (木)

マイ・ミュート・アーテ

 以前、印象的なこの詩編の解読をしましたが、マイ・ミュート・アーテの暗号解読ができたので、付け加えることにします。

汝等に伝える 我らが母 

マイ・ミュート・アーテは

既に北極磁気圏内に在る

心して 生きよ 星降る夜は近い

我らが母 マイ・ミュート・アーテ、直感的に言うと日本の神話のアマテラス、ギリシャ神話のアーテナー、キリスト教のマリアの女神たちの造語だと思います。これらの名前はARIONの霊統だと思います。「既に北極磁気圏内に在る。」とは北を指す白光する1に対応しています。

「星降る」は太陽神の子供たる者が下生する日は近いので、心せよです。過去においては饒速日、イエスなどが星たちでした。饒速日、キリストの再臨はありませんが、アマテラス(スメラ)、キリスト意識の下生はあると思うし、必ずしも一人ではないと思っています。

 この以前の解読もあながち間違っているわけではないと思いますが、今回の方がしっくりときます。まずは、暗号解読から。

マイ・ミュート・アーテ   まず、ローマ字に直す。

MaI・MyuーTO・AーTE  重複する文字、棒引き(ー)を削除する。

aI・yu 0・A E        ここで、ひねりが必要である。

「ai 」の発音「アイ」はローマ字の「 I 」に、「yu」、「ユゥ」は「 U 」に変換し、重複する中点(・)を削除して、順番を整えると

A I U E O 母音のアイウエオである。

 母性を強調していることから、ARIONの故郷、母星である「シリウス」のことでしょう。カナを振って(活用して)、「星が降ってきた」わけです。

 

 「北極磁気圏内」については、ふた通りの解釈ができますが、一つは、オリオン座とシリウス星がよく見える「時期」、冬、すなわち今である。

 「シリウス」は日本語の言霊で、「知りウからスまで」、すなわち言霊を知っているという意味に取ることができます。別の言葉で言うと「ひじり(聖)」となります。

 ここで、感謝の気持ちを捧げ、参考までに言霊の会さんの「臼と鈴」という文章を掲げます。

 

臼 と 鈴

 

 「古事記」の神話はアイウエオ五十音言霊布斗麻邇の原理を言霊百神の物語として説いている。百神の初めは「天地の初発の時、高天原に成りませる神の名は天の御中主の神・言霊ウ」である。次いで先天言霊十六、アワオヲエヱ、チイキミシリヒニ、イヰが現れ、心の先天活動が定まる。次にこの先天の活動によって三十二の子音言霊、タトヨツテヤユエケメ・クムスルソセホヘ・フモハヌ・ラサロレノネカマナコが誕生し、次にこれ等言霊を神代文字化する火の迦具土の神・ンが生まれ、言霊総合計五十個が出揃ろう。

 次に言霊の神・伊耶那岐の神は五十個の言霊の運用・活用の方法を検討し、五十通りの手順を経て言霊学の総結論である三貴子(みはしらのうずみこ)=天照大御神、月読命、須佐之男命を誕生させる。言霊布斗麻邇の原理の完成であり、伊耶那岐の命の天地創生の事業は終了する。

 人が人の何たるべきかの原理・法則をすべて検討し尽くして黙居した姿を言霊スという。スメラミコトのスであり、住居・巣・洲のスである。創造主神伊耶那岐の命の仕事は言霊ウで始まり、言霊スに終る仕事によって言霊百神という子、即ち言霊布斗麻邇の原理が完成する。

 稲(イの音)を挽いて粉(こ)を作る道具に臼(うす)と名付けた太古日本人の心は誠に素晴らしい。

 伊耶那岐の命の言霊ウよりスに至る作業により言霊百神の原理、即ち人が人たるべき根本原理であるアオウエイ五十音言霊布斗麻邇の学が完成された。それは臼の原理とも言われる。「古事記」が教え示してくれる百神創生の順序はとりも直さず天津日嗣スメラミコトが、文明創造のために言霊スの立場より立上り、臼の原理、五十音言霊の原理を活用・運用して政事(まつりごと)の処理に当った。

 その活用・運用することを古代では「振る」と言った。その言霊は高千穂の奇振嶽(くしふるだけ)や石上神宮の布留の言本(ふるのこともと)等に遺されている。スメラミコトは人類文明創造の仕事、即ち禊祓に当たり、言霊スの座から立上り、臼の原理を振い終わって再びスの座に帰る。スの完了形として濁点が付き、ズとなって収まる。スから始まってズに終る。それが天津日嗣スメラミコトの仕事、即ち言霊五十音言霊という鈴を振ることである。鈴の語源である。

 石上神宮の伝え言に謂わく「一ニ三四五六七八九十と称えて、これに鈴を結べ」と。伊勢神宮は裂口代五十鈴の宮即ち言霊五十音を祭った宮であり、石上神宮は布留の言本即ち五十鈴を振るい文明創造の曲を奏でる方法を祭った宮である。

 臼と鈴の語源は世界文明創造の中の日本民族の根本的なアイデンティテイに関係しているのである。これらの神々をチャートに表わしたのが神々の宝座である。

 

 

神々の宝座とは

 

http://kono87.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-b23d.html

 もう一つはこの詩だけでは、言い切れませんが、「マイ・ミュート・アーテ」は語感から、「私の無言の愛の手」という意味になり、UFOの母船の名前で、それが地球の北極磁気圏内にあるのかもしれません。「星降る」についても他の解釈もできるますが、保留にしておきましょう。他のメッセージも読み合わせる必要を感じるからです。

 次回から、monologueさん(http://blog.goo.ne.jp/fumioyamashita)のサイトのARION語録より、引用させて頂き、自由にコメントしていきたいと思います。ARÎONのメッセージは、現在、Net上にそちら以外にまとまっておらず、保管しておくという目的もあります。

 

以上。

2015年11月15日 (日)

パリ同時多発テロ事件

パリ同時多発テロ事件

フランスのパリで11月13日夜(日本時間14日早朝)、中心部のコンサートホールや北部のサッカー場などを標的とした同時多発テロ事件が起きた。死者は120人以上とみられる。(朝日新聞 DIGITALより引用)

このグループが宇宙神霊ARIONの警告していたものだ。彼らはイスラム国とつながっている。世間を騒がそうとして書いているのでなく、警戒を促している。これは、日本のオウム真理教の事件が転写したものだ。

ARIONの警告

「私が警告したいのは、ノストラダムス本人の詩のことではなく、特にユダヤ系フランス人の出しているものをベースにした予言解読書を基盤に、予言を実現させようと活動している人々の動きのことだ。

ノストラダムスの意図は彼の死と共に葬られ、その遺言を知っていたのは彼の兄弟の一人だった。彼の文書の全ては決して手に入らないだろう。しかし、彼の文書の全てが手に入らないと解読はできない。ノストラダムスは実に、後の世で自分の予言が悪用されることも予見していた。しかし、これを予見したのは死ぬ間際だった。彼に修正のチャンスは、あまり残されていかなったんだね。そういう経過もあって、このノストラダムスの予言には彼個人の遂げられぬ思いも織り込まれているという訳だよ」

「ノストラダムスの予言は、主に透視を使った未来予知なので、あなたがたの意志で現実を変化させてゆけば、外れるのだよ。しかも、キリスト教の土壌ではない日本においては、何をかいわんや、だね」

「聖書の黙示録に書かれてあることを、抜粋してノストラダムスの予言と同等に扱い、それによって終末恐怖感を煽る。終末恐怖感を煽って、民衆を一方向へ釘付けにしておいて、その反対側の所で着々と自分たちの利益の為に行動してゆく…というパターンの活動をしている者もいるということを、みんなが知るべきだと思ったんだよ」

kono87

2015年4月11日 (土)

ARION解読 忌部氏

 昨年、10月6日の記事「ARION 日向族と出雲族」でこのようなARIONのメッセージを取り上げました。

そこで、出雲族の族長であったフツは息子のスサノオとスサノオの第五子であるトシ(のちのニギハヤヒ)を伴って九州に住む日向族の制覇に乗り出した。恐れをなした日向族のイザナギとイザナミは、娘のアマテラスをスサノオの嫁として差し出して、同盟を申し出た。

 

婚姻は成立したのだが、反対していたアマテラスの影に隠れ権力を掌握していた義弟たちが怒り狂って、得意の呪術によって出雲族の整地や日本のエネルギースポットを封印して回った。そのせいで、出雲族と日向族は修復不可能なまでにこじれてしまい、この二分された対立構造は、その後の日本に形を変え、繰り返し表れるようになった。

 

それとは別にARIONは、日本に影の存在からの圧力に対する防波堤の役目を期待している。

 最後の文章にある「影の存在からの圧力」の内容が前回の記事になります。ユダヤ金融組織という言われ方をする場合がありますが、ユダヤもまた、利用されていて、「影の存在」は、古代バビロニア帝国に端を発するサイレンスグループだと思っています。これはアダムスキーがそう呼んだのですが、UFOについてはともかく、このことでは的を得ていると思います。彼らは聖書の改ざんも行っていました。検索すると色々でてくるでしょう。それなので、過去記事では偽ユダヤと呼んだのです。ノストラダムスが「シーレーン」と言っていたのがこれかもしれません。

 本日は、アマテラスの義弟達について、気がついたことがあったので、書いています。

ARIONによるとこの者達の名前は歴史に残っていないということです。

この文章が意味するところは、歴史の陰部という意味で忌部氏を指すのだろうと気がつきました。

 

日向のアマテラスの義弟たちの数字は四であり、彼らは四国に隠れた。

 

日向の直角三角形の封印において、四の辺上に九つのポイントがある。うち一カ所で日向は封印をしており、残り八ヶ所は偽物の封印である。

 

 日向の封印は、それぞれ、封印された地域に住む人が自分で気づき、解きにいくだろう。三四五の封印は日向の手によってかけられたのだから、日向の手によってしか、解くことができない。日向の血を受け継いだ者が、この本を読み三四五の封印の智慧を得たら、四の辺上にあるたった一つのポイントに直感で気づき、自らそこへ行くだろう。

 

 忌部神社(いんべじんじゃ)は、徳島県吉野川市山川町にある神社

社伝によれば、神武天皇2年2月25日に、阿波の忌部氏が祖神である天日鷲神(あめのひわしのかみ)を祀った。

 神話で知られているのは天照大神が天岩戸に入られたとき、岩戸の前で神々の踊りが始まり、この神(天日鷲神)が弦楽器を奏でると、弦の先に鷲が止まった。多くの神々が、これは世の中を明るくする吉祥を表す鳥といって喜ばれ、この神の名として鷲の字を加えて、天日鷲命とされた。という内容である。

(Wikipedia 忌部神社、天日鷲神より)

 「ARION 345の三角形の封印 外伝」という記事では、大和三山と三輪山の位置関係の地図と万葉集の歌の説明をしたのですが、畝傍山の南西に忌部山がありました。これだけでは、忌部氏がこの山に関係があるかどうかわからなかったのですが、天太玉命神社(あめのふとたまのみことじんじゃ)が忌部山のほぼ真北にあることがわかりました。

 忌部山から天香久山のラインは神武天皇の橿原神宮のある畝傍山の麓を通過します。

 

Inbe

 

(地図はGoogle Mapを引用)

 

中央氏族としての忌部氏は、記紀の天岩戸神話にも現れる天太玉命を祖とする。現在の奈良県橿原市忌部町周辺を根拠地とし、各地の忌部を率いて中臣氏とともに古くから朝廷の祭祀を司った。

(Wikipedia 忌部氏より)

天太玉命(あめのふとだまのみこと)は、忌部氏(後に斎部氏)の祖の一柱とされる。

岩戸隠れの際、思兼神が考えた天照大神を岩戸から出すための策で良いかどうかを占うため、天児屋命とともに太占(ふとまに)を行った。 そして、八尺瓊勾玉や八咫鏡などを下げた天の香山の五百箇真賢木(いおつまさかき)を捧げ持ち、アマテラスが岩戸から顔をのぞかせると、アメノコヤネとともにその前に鏡を差し出した。

(Wikipedia 天太玉命より)

 このことにより、忌部氏が饒速日命を三輪山に封印した呪詛を行ったのではないかと思います。既に魔法陣を回転してしまったことと、我々が奈良に行ったことを公言したことで封印は解けていると思います。

 また、大本系の預言では、「騙して、でてきた神は偽の神だ。」というのがありますが、スサノオと結婚したアマテラスは巫女ではあるでしょうが、真性のアマテラス意識の体現者は、饒速日であるということをプログで言ってしまうことはそれなりに意味があることなのです。それで、たまに言挙げという言葉を使います。

 また、先日ちらりと書いた織田信長は、織田氏の出身で、 一説に劔神社の神官(越前忌部氏)の支流とも言われています。

 さて、ARIONの歴史についてのメッセージを補足するものとしては、正統竹内文書というものの存在があります。こちらの、サイトが参考になります。

http://f35.aaacafe.ne.jp/~shinri/nantake.html

 注目すべきは、日本原人として縄文時代にすでに文明があったこと、シュメール(スメラ)民族は日本から海外へ出たグループなので、日向や出雲民族もまた、海外で血がまざりあい弥生人として戻って来た人々だということです。

 ARIONが邇邇芸命や此花咲耶姫について言わないのも、縄文時代の文明に関わることだったからです。徐福が清の始皇帝に命ぜられてきたのが紀元前3世紀頃とすれば、富士王朝というのが実際にあったことを物語っています。

 下の図は試しに三輪山を頂点に、三島神社と忌部山を結んで三角形を作り、直角三角形を2つ作るように線を伸ばすと信貴山にあたりました。三角形の大きさでなく、直角三角形であるというのが作図の条件になります。

 ここは、聖徳太子が物部守屋を攻めたときにこの山で毘沙門天が現れ、太子が信ずべし、貴ぶべしといったことに由来すると伝わるところだそうです。太子は蘇我氏と手を組み、物部守屋を滅ぼしたのです。なんという因縁でしょう! これで物部氏は歴史の表舞台から消え去りました。この時、大本系神示の言う仏魔が日本に入りました。蘇我氏の出自は忌部氏ではないかと勘繰りたくなります。

 

参考;

中臣氏(なかとみうじ)は、「中臣」を氏の名とする氏族。

 

古代の日本において、忌部氏とともに神事・祭祀をつかさどった中央豪族で、古くから現在の京都市山科区中臣町付近の山階を拠点としていた。天児屋命(アメノコヤネ)を祖とする。中臣鎌足は645年の大化の改新で活躍し、669年の死に臨んで、藤原姓を賜った。以後鎌足の子孫は藤原氏を名乗った。(Wikipediaより引用)

kono87

2015年4月 5日 (日)

ARION これからの事について DEC.6.1988

 Net上、Youtubeなどで流れているオカルト情報や陰謀論は、たくさんのデタラメの中にも、真実を含んでいます。見極めが難しいところですが、このARIONのメッセージは、肝の部分と思いますので、掲載します。ユダヤ全てが悪いと言っているわけではないので、ご注意ください。

 これからの事について

 1988年11月28日よりアルファ太陽系第3惑星地球は、これから38年間続くであろう生態系変換期序章の為のシフトに入った。これは事実上、あなた方の『新年』に当たるだろう。何故ならば、ここからが本当の意味でのプロジェクト元年になるからだ。

 考え、思索に耽っている時期は過ぎなくてはならない。プロジェクトとは思索するものでは無いからだ。思索するプロジェクトは私達のものではない。それはアカデミズムの孤独な教授達の排他的な論理体系上の産物なのだ。私達のプロジェクトは行動するプロジェクトなのだ。私達のプロジェクトは『私達』と呼ぶ事の出来る全ての生命の為のものだ。

 これからの社会は、益々一握りの権力者のいい様にされようとしている。彼ら一握りの権力者の中には、あなた方日本が経験した例の恐ろしい戦争~第2次世界大戦と呼ばれる『核』の威力を見せ付けた戦争~で『死の商人』として暗躍した者や、その子孫・係累が含まれている。

 彼らの『選民思想』には恐ろしいものがあるのだ。この『選民思想』にはユダヤのそれに通ずるものがある事を知らせておこう。

 ユダヤの『選民思想』に通ずるものがある事は、ユダヤの知るところだ。この事が全世界でユダヤ系の財閥資本に牛耳られていない唯一の国、日本の資本体系にユダヤ系の食指を招く結果となっている。

この傾向は既に始まっている事で、それを覆すのは非常に困難な事だ。

 昭和天皇の生命の灯が消えようとしている。そしてこの事実を消滅する事も不可能だ。昭和天皇は第2次世界大戦敗戦、原爆投下被災の重い十字架を背負って生きてきた天皇だ。彼の死と共に、その重い十字架を埋葬してしまおうと企んでいる者が背後で暗躍している。

 その者とは前述の『死の商人達』の子孫・係累で成立する財閥・派閥なのだ。彼らはユダヤ系大財閥と手をつなぐ事で、彼らの将来を確固たるものとして築く事が出来ると信じている。

彼らの至福王国建設の為には、国民の大多数を指一本で動かせなくてはならない。彼らの至福王国には、それが巨大であればあるほどに王国を支える人々、つまり多くの国民の力が必要になってくる。

 そして、その国民は柔願でよく働き、国力隆盛につながる良い仕事をしてゆく国民でなくてはならない。ただ柔順なだけのロボットではだめなのだ。目的意識や向上心が無ければ良い結果は生まない。そして自分達が、一握りの権力者の至福王国の支えとなるコマに過ぎないなどと気付かないくらいに直観力が鈍い方が良い。問題意識を持つ様な『骨のある人間』では困る訳だ。そんな人間は『至福王国の土台になるなんて、まっぴら御免だね!』と言い出すからだ。

 だから国民には『あなた方は中流程度の幸福を手に入れた』と思わせる。自分達は決して貧しく惨めな生活をしているんじゃない…と思わせる。国民は上層部の人間の生活と自分達の生活の格差に気付かない様に教育されなくてはならない。あたかも全ての人間が平等の権利を持ち、それを行使出来る社会に生活しているかの様に思わせなくてはならない。その為に幼い頃から、一般的な国民の教育と支配者になる予定の者との教育は分けられるべきなのだ。

 今後、一層支配者層と非支配者層との格差が広がってゆくだろう。上層部の生活は、益々雲の上の世界の事として一般の人々の意識の外に位置されることになるだろう。一部の権力者は手の届かない遠い所から一般の人々とは隔離された世界に住む事になるだろう。

 そして一般の人々は『これでいいじゃないか』式の安易な生活の中で埋没してゆくだろう。自分達の生活の底辺を流れる、一部権力者の選民思想には気付かないだろう。

 気付かなくても当然だ。自分達の回りしか見えない、非常に狭く近視眼的な生活を甘受しているからだ。自分と自分の家族だけが良ければいいという考えが定着してしまっているので、その他の部分には全く注意を払わない。

 注意を払う理由が見当たらない。自分達の損得に直接関わる事にしか興味を持たない。『それ以上、その先までは考えても無駄だ、今のままで十分じゃないか、上を見ればキリが無い、立身出世などと言うのは古い、そんなにアクセク働いても仕方がないじゃないか。適当に楽しく、明るく生きていれば、それでいいじゃないか。』という考えが定着してゆく。

 そういう人々だが、物欲イコール幸福取得欲の様な人々だからこそ、目の前においしいものをぶら下げられると、俄然欲しくなる。欲しいから働く、しかし何故、それが欲しいのかまでは理解出来ない。理解力の低下が進行するからだ。そして手に入れると満足するが、一時的なものでしかない。彼らは満たされない心の空間を、物欲によって測る事しかできないので、満たされない気持ちを『物を手に入れる』ことで満足させる。

 しかし、何故満たされないか?を考えるところまで思考を深める事は出来ない。思考する方法を知らないからだ。幼い時から思考する訓練を受けてはいないからだ。大多数の働き蜂の予備軍達は思考し行動する様には教育されない。命令されて指導されて行動する様に教育される。この様に理解力が低下し直観力も低下した人だからこそ、一部権力者は操縦しやすいのだ。これでは一部のいわゆる『選民』だけが進化してゆく。

 ここで考えて貰いたい。選民とは誰が選んだのか?人間が自分達の欲に濁った目で選んだ『選民』じゃないのか? 宇宙の進化とは、そういったものでは無い。

 私達は『愚民』とされてしまった人々及びその予備軍とされてしまう人々の為に働くのだ。一部の『自称選民』の為ではない事を確認して欲しい。私達の出来る事はたくさんある。プロジェクト要員のひとりひとりが何が出来るかを知っている筈だ。これからの行動に於いて前述の事々を、しっかりと頭に入れておいて貰いたいと思って、このメッセージを作成した。

 あなた方の想念が、あなた方の一瞬一瞬を作ってゆくだろう。あなた方の想念の浮沈が、あなた方の視野に形を成すだろう。殊更に重く考えたり行動しなくても現実は、それなりに重いものだ。

地球上に存在している以上、どのプロジェクト要員にも現実的な問題は大なり小なりある筈だ。しかし同じ目的に向かって歩いてゆくという意志を持っている者同志なのだから、全ての事を踏まえた上で、何事も相談しあい話し合いを深めて、相互に援助していって欲しい。

 私達の動きは動きでなくてはならない。思いを言葉に変換し、次に行動に変換してゆくという作業は地味だが、続けて欲しい。あなた方の思いに期待をしている。私達、神霊族の愛情を込めて,全ての生命に幸あれと願っている。宇宙進化の法則を心ない一部の人々に狂わされる事を望んではいない。

                ---ARION,O∴O---

DEC.6.1988

 何かに使えるかもしれないと思い、ヘブライ文字一覧表を作成しました。注目すべきは「YOD」は神を示しますが、数霊も10であり、その文字が日月神示の丸チョンマークの「ゝ」にそっくりです。

 

Photo

kono87

2015年4月 3日 (金)

ARION 12

 出雲大社の主祭神は大国主大神ですが、通常、神社では、社殿と御神座の向きを合わせるのですが、出雲大社では社殿は南向きであるのに対して、御神座は西向きであるというのをTVで見ました。

 これが、非常に気になっていて、もしかしたらと思っていましたが、Net上で、何人かの方が言われているように、大国主命は素戔嗚命の養子であり、ユダヤの血脈を持った方であると思わざるを得なくなりました。神紋は二重亀甲に剣花角ということです。

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Wikipediaより

 また、日本を世界地図に見立てると出雲はエルサレムにあたります。そして、諏訪大社の存在により、確信するに至りました。

 祭神は、大国主神の神子建御名方神 (たけみなかたのかみ)とその妃の八坂刀売神 (やさかとめのかみ)である。大国主命の国譲りの際、調停に反発して諏訪まで追われたようです。これはホツマツタヱにもでていました。「ヤッサカ」とはヘブライ語で「神よと叫ぶ」という意味であり、「トリイ」はヘブライ語アラム方言で「門」という意味になるそうです。

 ARIONのメッセージに登場するギリシャの神名やエジプトの神は彼らの霊統であると思いますが、ユダヤ教については知識がなく、あまり、説明していませんが、「光の黙示録」の13の詩だけで十分であると思います。

 ARIONの霊統について、面白いメッセージがありますので、紹介します。ある方がARIONのチャネリング状態のK氏に質問をしたもののようです。

 はじめまして。

 

彼らに説明してやってもらえませんか、ARIONと火水伝文と日月神示をおろされ

た神様の関係を・・・今までARIONご本人が説明しない事を私が勝手に話をする

のもせんえつな事だと思い差し控えていたのですが、ちょと彼らを見ていて気の毒で

・・・シャシャリ出てきました。

不躾な質問で申し訳ないのですが・・・    。

 

私の明確な返答は、あなたの気持ちを傷つけることになるだろう。しかし、あなたがこの会議室での会員のやり取りを見て、気の毒だと思うということなので、答えることにしよう。

 

あなたの気に入る返答でないとしても、私には嘘は付けない。この辺りのことは了承しておいてもらいたい。

 

以前にも話したと思うが、日月神示を伝えた霊統と私を始めとする、ARION12の霊統は同じだ。

 

だが、火水伝文は私の霊統でも、日月の霊統でも無い。動きがシンクロしていたとしても、それは大きな流れから見ると当然のことであり、それが同系統であることの証しにはならない。

 

私は、ここで火水伝文の言葉の出自について明らかにするつもりは無い。 ただ、私や日月の霊統と同じでは無いことだけは伝えておこう。

 

 ---ARION,O∴O---

 ここから、解るのは、日月神事を伝えた霊統とARION12の霊統は同じだが、違うグループだということです。前に言ったようにたぶん、龍神系と天使系の違いだと思います。そして、「私を始めとするARION12」という表現からARIONは12の神霊(もしくは霊団)の連合体だと受けとって良いと思います。そのうちの代表的な神格がミカエルですが、複数である可能性の方が高いです。所詮、人間からはすべてを知ることはできないのですから、これ以上の詮索は無意味でしょう。ちなみに、ARIONの文字にアルファベットの数霊をあてはめると「1+ 18 + 9 +15 +14 = 57」→5+7=12となります。

 旧約聖書で、神の名前はエローヒムとなっており、複数形です。単数形は「エル」です。YHWHは神聖四文字とされ、日本語では「ヤハウェ」あるいは「エホバ」と呼ばれますが、ユダヤ教ではみだりに唱えてはならないとされています。通常「アドナイ」(我が主)が使われています。

 「ミカエル」という言霊は、この信仰の道においてARIONの 感化を受けるための大切な特別な仕掛けともなっているため、もし、この道を行きたいとしたら、「Es ミカエル・アーメン」を祈り、瞑想の前に唱えるべきです。黄金太陽の瞑想は額に光を想像するものですが、これはアジナー・チャクラを刺激します。もし、半眼で瞑想しているとき、半球上のスクリーンに色々な映像が映ることがありますが、黄泉の世界であったり、何かのメッセージであったり、人によって起こることが違うのです。言葉が降りてくることもあるでしょう。

 自分に一番あった神名を使いなさいと言っているのだから、強制しているわけではないし、ご自身の縁ある真言を唱えてもよいし、禅のように特別な名前を使わない道もあります。いずれにせよ、存在全体に全面降伏(帰依)できれば、13言霊スに至り、すべては一に帰して(不二)、その後の光のようなものが言霊ラだと思っています。

 私の場合は、何の言葉も使いませんし、まれにアジナー・チャクラを想起することもありますが、想像するのが苦手なので、普通は座禅に近いのです。人によって、具体的なキーがあった方が良い方もおりますので、前に少し悩みましたが、解読をそのまま、公開することにしたわけです。瞑想の前、最初一回息を吐き出した後、例えば、「トホカミヱヒタメ」を想起しながら、ゆっくり息を腹に吸い込み、「払い給え、清め給え」を想起しながら、息を最後まで吐き出して、3回ほど、複式呼吸するのはエネルギーの活性化を促します。

kono87

2015年3月27日 (金)

ARION モノリス

 閲覧者の皆さんは、ARIONの饒速日に言及しているメッセージに、このような文章があったのを覚えておられると思います。きっと誰もが何を言っているんだろうと思われたことでしょう。
 
そして今、あなたがたはこの日本での『アメクモ族』の2000年統治の証としてのモノリスを振動させるんだよ。これはその時になったら詳しく伝える予定だけど、実際に黒御影石を使ってモノリスを建造する時期になったんだ。大きさも形状も決まっているし、場所も決まっているけれど、これは芸術品として売買できるものでは無いので、その点を考慮して建造されなくてはならない。このことは、いずれ実現されるだろうとしか今は言えない…
 
 そのまま読むと、映画「2001年の旅」に出てくるような黒く平たい石碑のようなものを想像すると思うのですが、「この日本での『アメクモ族』の2000年統治の証としてのモノリスを振動させるんだよ。」の文章に
違和感を感じないでしょうか?
 
 鍵は「御影石」で、これは、天鳥船は御影石というメッセージを解読したようにスメラノミコトの御影で、言霊原理の事であると言いました。また、いつもの3方陣の事をモノリスと表現したメッセージもありました。黒は9口であり、モノリスはもののあらわれの理の主(巣)の意味で、9方陣の事であろうと推測します。
 
9houjin
 
 通常、落書の亀図に倣うと図のような数字の並びになるのですが、これを回転することを振動させると言っているのです。すなわち、私がkono87の図と呼んでいる「大マニ」のことだろうと思います。そして、大きさとは数の大きさ、その場所とは真ん中の数字41が意味する奈良(名ラ)、形状とは方形でしょう。モノリスは既に立てられていたのです。
 
 このことにより、kono87というハンドルネームが、明らかにARIONのためのものであったことを再確認させられるのです。
 
kono87

2015年3月26日 (木)

ARION 2つの詩篇 別の角度から補足

 詩篇13は、非常に重要なので、他の角度から解説を試みてみます。実際には体験すべきことであり、覚えるべき理論ではありません。

 私たち人間は大気圏内で生きているため、空気があり、空間は空気で満たされています。肉体の中にも空気があり、肉体の外にも空気があります。しかしながら宇宙空間においてはこの空気さえもなく真空があり、その中に太陽系やら、惑星、無数の星が漂っています。したがって空気のある地球でさえ、真空の宇宙空間の中にあります。

 この真空が意識をもつとしたら、このような言葉になるのでしょう。我々は精々、言霊スはこれらのことをいうものとしか表現できないでしょう。

私は私であり それ以外の何者でも有り得ない

初めであり 終わりである

この言葉は様々な人間の口を借りて語られた

然し この言葉の真の意味を理解する人間は皆無である

未だ始まりを持たず 終わりも持たない

始まり続け 終わり続ける

点であり 円である

 真空それ自体が話していると想像してみてください。

私は私であり それ以外の何者でも有り得ない

 他のものはなく、物質的存在は、彼の中にあるのです。

初めであり 終わりである

この言葉は様々な人間の口を借りて語られた

然し この言葉の真の意味を理解する人間は皆無である

 そのような意識からみると、初めとか終わりとかは時間に縛られた人間の観念でしかなく、時間の概念を超えているがために「初めであり、終わりである」と言います。この言葉の真の意味を理解する人間は皆無である。人間が理解できるのは対象があってのことですが、この意識の中にある人間が、この意識を対象と捉えられるでしょうか。がしかし、霊的訓練によって、この言わば全体の意識を共有することはあり得ることでそれが悟りとか覚醒と呼ばれているのです。全体はAll, wholeですが、そこから Holy(聖なる)という言葉ができたのです。

理解することは 私であると言うことである

そのような者を 私が赦すと思うな

 理解することは対象があってのことなので、「それ」を理解することは「それ」にしかできない。だからそのようなもの者は赦せないと言っています。「彼」と書くと人間のような意識のように思ってしまいがちですので「それ」と呼ぶことにします。

私は私であるのだから 誕生も死も無意味である

輪廻転生は 私にも私の力の末端にもあったことは無い

掌の裏表に起きる 全ての事柄を見よ

裏から見れば表であっても 表から見れば裏である

 「それ」はそれ自身でしかありえないのだから、誕生も死も無意味であり輪廻転生は「それ」にはありえない。原因も結果もないのだから。

 「それ」は言う。「人間の「たなごころ」の裏表に起きる全ての事柄を見てごらん。裏側からみれば表であっても、表から見れば裏である。」人間の心には物事を二元的にしか判別することはできない。(また、言葉は二元的にしか表現することはできない。たとえば昼夜というが、実際には昼は夜に向かう状態であり、昼と夜と区切るのは言葉の上での表現でしかない。)

私には 裏も表も無い

私には 日も影も無い

私には 白も黒も無い

 

「それ」には、裏と表、日と影、そして白と黒という概念はない。概念は人間のもので、それは物質的存在及び現象をすべてを内包しているのだから。

白は黒であって 黒も又 白である

白が白でしか無くなり 黒が黒でしか無くなったとき

私は全てを 無に帰する

白も黒も一つの色という概念であって、「それ」は黒、白という分別を持っていない。白という分別を持ったとしたら、黒という分別もないのだから、全ては無意味である。

私の警告をよく聞けよ

決して 疑うな

人間は私の愛するものである

人間は人間で在り続けよ

私の業を掠め取ろうとするな

同じ禍ちを二度冒すな

「それ」の言う警告をよく聞きなさい。決してこの神性を疑ってはならない。人間は神性によって、愛されている。人間は人間であれ、「それ」自身の創造を掠めとろうとして自然の循環や宇宙の秩序をコントロールしようとして見出すな。同じ過ちを二度と冒すな。この言葉により、かつて人間が同じ過ちをし、滅亡危機に陥ったことを示している。

分かるということと 理解するということの違いを知れ

分かる者に私は話す

「それ」の意識を感じ取ることが、「分かる」であり、対象として概念を捉えることが理解である。だから、「分かる」者に話す。

そして、次の文章に続く…。

私の目からは 全ての人間に色は無い

色の概念は私のものではない

自分を分かるものだと思うものは 聞くが良い

黄金の壷に 己が剣を浸せよ

剣を抜くときに 中を覗こうとするな

剣に掌を触れるな(剣の刃)

剣に竜の息を吹きかけさせよ

御使いの守護の為に送られた竜は人間の手には負えるものでは無い

守護されている御使いは人間の中の「それ」だ。そして注意が必要だ。龍はエネルギーの流れのことで、ひとつは自然の自浄作用、もうひとつは人間の中のエネルギーについて言っている。それらは暴走しがちだ。人間の手に負えるものではない。

覚えておくように

今は多くを語るべきではない

語られるべき言葉は誰の耳にも入らない

手綱は切られた

御者は眠っている

自然のエネルギー、人間の中のエネルギーの手綱を取るべき眠っている御者とは人間の中の神性を持つその意識のことである。

もうひとつ、 前の説明では分かり難いと思ったので、別の角度から説明し直します。

 

24-Ⅷ   

  盃 上下に合わせて 上下から飲み干せよ

  これは 白と黒の境を飲む事

  これが 白でも黒でも無い正中の道

 

 上下合わせた盃が下図とします。

 

  □

 

 

上の◯を白、●を黒とすると、上下から飲み干せとは◯と●を上下の両面から見なさいということ。物事を白黒分別しないで全部を見なさいという意味。これが 白でも黒でも無い正中の道(中道)だと言っています。

以上、kono87。

2015年3月25日 (水)

ARION 『光の黙示録』 解読後記

 詩篇17で、SPASCIFICAが、3方陣の中で浮上すると書きましたが、回転すると球状の光の中に十字を示す(この文字数も十である。)ため、黄金太陽の瞑想法として額に想起する仮の光として捉えることもできますが、これを予言と捉えると、未来版ノアの箱船の意味合いがあります。しかし、ARIONはこれは最後の手段と言っています。図で6芒星を出すところはカッコいいですね。

Space(宇宙空間)、Pacific(太平洋)、certification(認証)を組み合わせた造語だろうと思いますが、他所で不知火と表現する詩もあるようです。

Wikipedia「不知火」より

海岸から数キロメートルの沖に、始めは一つか二つ、「親火(おやび)」と呼ばれる火が出現する。それが左右に分かれて数を増やしていき、最終的には数百から数千もの火が横並びに並ぶ。その距離は4~8キロメートルにも及ぶという。

 こりゃぁ、UFOそっくりですね。

 全体としては、一般的にキリスト教の範疇と認識される天使の立場から、これほど直接的に覚醒への道を示し、存在の本質に迫ったものはないのではないでしょうか? 私が、キリスト教、仏教、神道の和合宣言をしたのも、源泉が一緒なのだから、ご納得して頂けるでしょう。

 そして、少し経過を辿れば、こんな具合です。

Mさんの伊勢内宮参道での龍の写真撮影日 1997年(H9)10月25日

Mさんのカラス天狗写真撮影は、2014年7月23日

MさんにARIONを紹介してもらい、ARION初解読が2014年9月29日、。

このブログで龍の写真を取り上げたのが、2014年10月25日、撮影日が同じ日付!

神業の旅の初日が、2014年11月22日、同伴者はMさん。

カラス天狗写真を当ブログ掲載が2014年12月13日

 カラス天狗はミカエルの化身というのが、Mさんと一致した意見でした。これは、今回の解読の前のことです。今にして思えば、龍に感じた「ミカ」は、ミカシヤ姫のことでもあったけれども、ミカエルのことでもあったようで、 ずっと、導かれていた気がします。釈迦如来像やイエスらしき写真が神社でとれたのも、源泉が同じだったなら、不自然なことではないですね。

 前にアップした伊勢の猿田彦神社前で、カラスを撮ろうとした写真ですが、Mさんの友人から、面白い意見がありました。縮尺した写真とやや暗くし、コントラストをあげた写真です。

 

Karasu Karasud

 太陽の光の中に井の字が見えるというのです。確かにそのように見えますし、神の字にも見えます。井は真名井の壺の象徴でもあり、創造神としての言霊イ、3方陣のことでもあります。

 屋根のオレンジ色の光の反射が地面にグリーンの縁取りで十字を示し、その上に手前から、おそらくローブを纏ったイエス、真ん中のマグダラのマリアはフードとローブを纏い、両手を握って胸元に置き、上方を仰ぎ見て祈っているかのようです。三人目はフードで顔が隠れていますが、お供の方でしょうか? 死海文書では、インドのカシミールまでお供したのはトマスとなっています。やはり上方を仰ぎ見ているようです。私にはそう見えるだけですから、参考までに。

kono87

2015年3月24日 (火)

ARION 『光の黙示録』 その10

27

アガルタの宮使い

釜石の山 中程よりきたりて

笛の音にて其方 呼ぶ

この言葉 縦糸とせよ

アガルタは地球の中心(都市)で5。宮使い3

東北の山で8

中程(5)より

笛の音2其の方3を呼ぶ

61

753

94

これを縦糸とする

十字の形に組んだ足

未だ覚めやらぬ街々の四隅に うずくまる 者々

この言葉 横糸とせよ

十字に形に組んで足は井の字の真ん中5、

残った四隅の数字は6、1、9、4

61

94

これを横糸とする

これで、卍ができる。

さて スパスシフィカは浮上の用意 既に終わり

満天の空の下 大なる十字の下に小なる十字の回転を 

始めようとしている

 卍をもとに作ったスパスシフィカは、浮上の用意ができており、満天の空の下の大なる北十字星のの下で、小さい十字の回転を始めている。これは太陽宮で1(神、光明)として昇る準備ができているの意味。

Sp

     SPASCIFICA想像図

蟹星の満つる時 其方達この衣を着け

この言葉を剣と薔薇に変える術を学ぶであろう

常に伝え続けている様に、この事々を行うのは其方達である

星2が8となるころとは、落書の亀図が正しい位置に回転された頃、

あなた方は、この言葉を剣2と薔薇8に変えることができるだろう。

炎の力 光の力

闇に紛れて走る者共を 銀の月の粉で捜せ

幸いなるかな 在りて在る御方はその月にて見守っておいでである

炎の2の倍数の力(回転)、太陽宮の10を月の1とする力

闇8と3に紛れて走るものは4(縦のライン)

月の粉2、9のラインと交わるところも4。

3(幸い)+7(なる)=10(方)最高神は月宮の1(神)となり見守っている。

1986/5/28

 最後の2つの詩は直接、我々に語りかけています。

28

星々の彼方より 来たりて伝える

我が名は アリオン

又の名を ミカエル

光の中の光 最上の帯

我が言葉は空しくされ

我が願い 其方達の耳に届かぬ

時空の掟を破って、伝えし言の葉

我々の望み

過去の過ちを 再び繰り返す事を其方達は望んでいるのか

三度の裏切り 三度の絶滅

この度は 思い留どめよ

其方達の荒廃は 全宇宙の進化を妨げる

何故に この事に気付かぬのか

これまでにも、数々の人の口を借りて伝えて来たが時空の掟に逆らい続ける事は 易い事では 決して無い

其方達の汚れは、其方達の星の持てる限界点を越えようとしている。

気付き 集まれ

志を同じくする 我が従僕達よ

29

あなた方が希望に満ち

愛の言葉を語る時

あなた方の愛と

私 アーリオーンの愛が結ばれ

凍えた心を持つ人々を覆い

慰める事が出来る

あなた方人間は

迷いも多く

その迷いの友達である

幻に苦しめられ 嘆く事も多い

けれど あなた方人間には

神からの大きな贈り物としての希望がある

希望のあるところに愛がある

愛のあるところに光は満ちる

1988/8/2

最後を29にしたのは、偶然ではないと思います。これは現代の福音であり、2+9=11 新しい世界の創造の時が近いと知らせる鐘でしょう。

そして、私は愕然とし、数日前に書いた自分の間違いに気づかされるのである。日月神が29だと言ったばかりだ。11面観音は饒速日ではなく、日月神の仏教的な化身なのだろう。またの名をARION、ミカエル

ARION 『光の黙示録』、終わり。

kono87

2015年3月23日 (月)

ARION 『光の黙示録』 その9

24

 

 言葉の内容はそのままに、3方陣がらみの数字にだけ触れます。昨日の図を見ながら、ご覧下さい。尚、すでに差し替えてありますが、昨日の図に文字の誤りがありました。お詫び申し上げます。

Ⅰ 鎖を解かれるのを忌み嫌う者は 暗き場に残るであろう

  9-3     =   6

Ⅱ 数を合わせようとするから歪みが起こる

  あるがままの数を生かす様にせよ

  メッセージの解読のコツ 

Ⅲ 果実を食してしまったならせめて種子を地に戻せ

 

 3(果実)+4(食)=7(なら)7-2(種)=5(地)

Ⅳ 喜びの歌を血塗られた雄叫びに変えるのか

  その手に懸けるか この名も無き鳥を

 

 9(第9)= 7(名) + 2(血)

  鳥は、十理、魔法陣のこと。

Ⅴ 傘は、何の為にさすのか 考えよ

  傘=7(何)、為(他目)、指す3

  7+3=10

Ⅵ 長きを短きに変えて 重きを軽きに変えて

  揺すれ 揺すれ

  荒き目から 細かき目に替えてこぼれ落ちるものは拾うな

  然し 残る者も砂金だとは言い難い

 

 長き7、短き3、重き9、軽き1、「揺すれ」は、回転させろ

  荒き目は月宮、細かき目は太陽宮、砂金3=9ー6(龍)

Ⅶ 矢尻の形に気を取られて 肝心の弓に亀裂がある事を見過ごすのか

  矢尻8、気4、弓7(夢のユ)、5(心)、3(ミ)のライン

  亀裂は黄の列で4、5、6

 

  

  753

  29

Ⅷ   盃 上下に合わせて 上下から飲み干せよ

  これは 白と黒の境を飲む事

  これが 白でも黒でも無い正中の道

  砂時計を思い出してください。未来+過去が砂の量で時

  上向き、下向きの三角の接点が境で今ここ

 

Ⅸ 者皆 酔い痴れて この華を愛でる時

  独り 目を醒まし唇を噛む者在り

  ただ 独り

  ただ 独り一人の為の独り

 

 酔い痴れて 4+4=8(華)

  独り1+目2=醒ます3=唇 9ー6 む

  ただ 独り(繰り返し) 10(ひと)÷10=1

 

Ⅹ   水面に映る虹を渡る事は出来ない

  渡ろうとすれば 深みに足を取られ

  深い碧の淵に沈んでしまう

  水面6、虹7、渡る2~縦のライン

  深み7、足2

  磐5と8、縁(ふち)2~斜めのライン

Xl  銀盆の反射を受けて輝く石

  それは 泉の奥に眠る清らかな石

  その泉に手を入れるな

 

 銀盆 2(月)反射を受けて輝く石は、同系色のオレンジ色の3

 泉は5と3、泉の奥に眠る7、~3、5、7のライン

  泉に手を入れるなは計算するなの意味

 

XII 翼を持つ者を 侮ってはならぬ

   然し 気を付けよ

   地をはう者にも翼を持つ者が居る

 

  翼は2、8、3

  地5、はう8、翼は2枚~2、5、8のライン

  * 明けゆく空 明けゆく夢

  光に 鳥は喜び舞い

  光に 子供は涙する

  光に  光に

 

 空6、夢7、7-6=1光

  10 (鳥)ー9 (子供) = 1  光

1986/3/23

25

如何なる実証も 如何なる奇跡も必要では無い

あなた方に必要なものは 唯一絶対無比の神への完全なる無条件降伏である

あらゆる場所へ降臨して在る神々の知恵の系譜に拠って

磁性化した人々の動きは 全て本流に流れ込む支流であり

どれ一つをとっても 無駄なものは無い

名を呼ぶ事も能わない

唯一絶対無比の神の手には数知れぬ無数の金糸 銀糸が握られている

全ての事を知らせる事は出来ない

それは あなた達の脳細胞の裡に相入れぬ波動を起こす危険性があるからである

直流電流専用の機械に、交流電流を突然流す事が出来ない事に似ている

その為に 幾つかの媒介を通して伝える事になる

霊波は 勿論電波では無いし 人脳も又 機械では無い

適切な訓練と努力によって あなた方の脳に霊波を感じ易くする箇所を開発する事が出来る

霊信に個人差があるのは この開発の手段と個体差に理由があり

又 磁場にも大いに関係があるという事を忘れない様に

数々の神話の形をとって現れるものには 大まかに言って二つの理由がある

一つは その神話が人々に受け入れられ易い場合

二つ目は 送信先から受信先への特定がある場合である

どちらの場合も 受け取る側の印象を基盤に送信しているので個々の印象を大切にしなくてはならない

神話がそれ自体 一つの媒介であるという事は あなた方には 既知の事実であろう

―――マスター・オブ・トリニティー

トリニティは、三位一体のこと。チャネリングのメカニズムと諸問題。

26

霊的なる者 スパスシフィカは大洋にありて 真珠の光

銀河の知恵 ことごとく光に集まりて第七霊線として額に届く

スパスシフィカについて、今回は数字を追います。

1(スパスシフィカ)=7(真珠)ー6(大洋)=1(光)

7(第7霊線)= 9(ことごとく)ー2(チエ)

闇からの使者 輪を持ちて炎を誤りに使う

これを支持する者 明らかとなる

月満ちて 冥府の王よぎる時 心せよ

闇からの使者 8、3、4

8(輪)÷ 2(炎)=4(使者)

8ー4(冥界の王)=6(支持する物)

月満ちて 2の二乗=4(冥界の王)、9(こころ)~2、9、4のライン

塩の海 狼煙(ノロシ)が上がり しばらくは、右左判らなくなる

然し やがては左手の方向に流れて行く

大鷲 荒れ狂い その爪に総ての者を懸けようとする

冷静なる者 血を流しても自分の場を守る

その数は四人である

一〇人の残り六人は 表面だけの関わりであり

その事は大鷲の知るところとなり 報復を受ける

塩1、海6、狼煙8、8、1、6のライン

右3、左7、3、5、7のライン

鷲8、爪2 8+2=10(総ての者)

冷静なるもの6、血2、6-2=4(人)

6は、大鷲8と6、1、8の面だけの関わり

2003年のイラク戦争

アメリカ、白頭鷲のハより8

冷静なるもの、不乱より反対したフランス

多国籍軍の主要国はアメリカ、イギリス、オーストラリア、ポーランドの4カ国、他、韓国、グルジア、ウクライナ、イタリア、オランダ、スペインの6カ国

ユーカリの葉そよぐ美しき里

北の女王の国との不仲を 隠しきれるか

決して 容器の中に詰め込むな

容器は神の力の形

人間の定めるところのものでは無い

風にそよぐ旗の様であれ

8(葉)ー3(美)-5(里)

1(北の女王国)、2(不仲)、4(容器)、計算式成り立たず

4(容器)、2詰め、9(込む)~2、9、4のライン

容器4四角形のマスは神の力の形

8(旗)ー7(風)=1(神)

ユーカリの葉そよぐ美しき里はオーストラリア、北の女王国はイギリス

人間よ 全ての人間の為の人間であれ

1986/5/2

この詩は、明らかに予言を含んでいます。他の詩にも予言らしき部分ありましたが、あえて、詳細に触れていません。闇に意識を向ける時ではないからです。

kono87