« オークス2023 | トップページ | Wild Life »

2023年6月12日 (月)

エプソムC 2023他

エプソムC 2023

 

1-1 エアロロノア         牡6 57.0 田辺     冠名+人名より

1-2 マテンロウスカイ セ4 57.0 横山典     摩天楼+空

2-3 インダストリア 牡4 58.0 ルメ       物語に登場する架空の地名

2-4 カワキタレブリー 牡4 57.0 松山      冠名+夢想(仏)

3-5 レインフロムヘヴン 牡5 57.0 レーン   戯曲「ヴェニスの商人」の著名な台詞、慈悲の質より

3-6 ショウナンマグマ 牡4 57.0 吉田豊   冠名+地下に存在する流動物体

4-7 ピースワンパラディ 牡7 57.0 大野     冠名+楽園(仏)

4-8 フィアスプライド 牝5 55.0 菅原明     断固としたプライド 誇り

5-9 ガロアクリーク 牡6 58.0 石橋脩   カナダの金鉱山より

5-10 ヤマニンサンパ 牡5 57.0 杉原     冠名+かっこいい(仏)

6-11 ヤマニンサルバム 牡4 57.0 三浦     冠名+即興演奏(ラテン語)

6-12 外エアファンディタ 牡6 57.0 戸崎圭     冠名+モルディヴの現地語Magicの意

7-13 トーラスジェミニ 牡7 57.0 木幡育    おうし座とふたご座

7-14 レクセランス         牡6 57.0 木幡     卓越(仏)

8-15 ジャスティンカフェ 牡5 57.0 横山和    馬主愛称+カフェ

8-16 ラストドラフト 牡7 57.0 松岡     小説の最終草稿。完成版

8-17 ルージュエヴァイユ 牝4 55.0 石川     冠名+覚醒(仏)

 

重賞コピー:秋の大舞台を目指す馬が府中に集結

 

イベント: 6.11[日] 夏の東京競馬大感謝抽選会Part1

     【A賞】コールドブリューコーヒーメーカー(50名様)

     【B賞】ネックストラップファン(100名様)

     【C賞】バンブータンブラー(200名様)

【A賞】より、ジャスティン「カフェ」を連想。

 

連動が期待できるレース;

02/19(日) 小倉大賞典 6(11)-1(16)

02/26(日) 中山記念  11(4)-13(2)

03/25(土) 毎日杯   3(11)-8(6)

 

これみて、15(3)のジャスティンカフェはいよいよ3着以内の軸に。

あとは、マテンロウスカイ他を適当に選んで、三連複を買ったら当たってしまった。こういうこともたまにあります。

 

後からYoutubeを見たら、井崎脩五郎氏によるとエプソンにはCafe Rougeという飲食店があるそうだ。1着ジャスティンカフ、2着ルージュエヴァイユで、そのまんま!

 

函館スプリントS 2023

 

「函館」スプリントSは、地名が入った馬は、トウシンマカオだけで、

   01/29(日) シルクロードステークス 2(14)-9(7)

   03/04(土) オーシャンステークス      9(8)-1(16)

より、1番を使いそうだったのだが、1番人気の馬なので、複勝では買いにくかった。結果3着だった。短期連動は、開幕週で材料不足でした。

 

2着ジュビリーヘッドの馬名意味は「19世紀に英国で発行された祝祭記念の金貨」で、時事の英国ダービーでディープインパクト産駒の優勝のニュースからかな。1着の15番キミワクイーンは、「アーモンドアイが2023年度顕彰馬に選出」というニュースからでしょう。これはちょっと難しいですね。

 

時間的な都合により、すべての重賞レースについては書けませんが、また気が向いたら書くかもしれません。事前には何かと書き難いことも多く、申し訳ありません。

 

日本ダービー2023 回顧

 

GⅠ ヘッドライン: 英雄を超えろ、屈強な勇者が時代を築く。

 

TVゲスト 福永祐一

5(14)-12(7)-6(13)

1着コントレイル 無敗の三冠馬

2着サリオス

3着ヴェルトライゼンデ

 

「目に」焼きつけよう」より馬名「朝日(ラテン語)」のソールオリエンス、また、ゲストが福永調教師ということで、無敗の三冠馬のコントレイルということで、ここまで無敗のソールオリエンス

 

ポスター

赤い縁、赤字が目立つので、赤3枠

TVCMのポスターも赤いリボン

イペントゲスト 三上愛、長澤まさみ(誕生日3月6日)

確か、TVCMでも誕生日を強調していたと思います。

 

ここまでで、3着以内の軸は5版のソールオリエンス

 

参考レース

 

04/29(土) 青葉賞   11(4)-4(11) 

05/06(土) 京都新聞杯 6(7)-7(6)

これは、ウラゾロ目決着という属性を連動させたと見えるので、正逆6or7が使われる可能性がある。

 

先ほどの長澤まさみの誕生日と併せ、6枠7番のタスティエーラが浮上。馬名は(楽器の)キーボード(伊)。母名より連想ということで、音楽を強調したイベント(ファンファーレ)もあり良いかなと思いました。

 

ここまでで、2頭が浮上しましたが、ワイドでは、割りが合わないなと思い、馬券は買いませんでした。

 

結果的には、3着は11番ハーツコンチェルトで、やはり、音楽関連でした。

 

名馬の肖像はウィニングチケットで、同日の12R目黒記念のゼッケンと同じ10番と7番が写っていました。

 

安田記念2023 回顧

 

TVスポットが、何故かJCのコントレイルで怪しく思っていたところ、馬名意味が

コントレールまたはコントレイル (英語: contrail)は、「飛行機雲」を意味する英単語で、コンデンセーショントレイル(condensation trail、「結露の足跡」の意)を略したもの。

とありました。

 

ソングラインの馬名意味がオーストラリアに伝わる道の名。祖先の足跡ということなので、「足跡」で一致しました。これは重いサインだと思いました。

 

ポスターのフチにある四隅の三角形および4つの四角形は4番のセリフォスと思われましたが、これだけだと薄いので、過去の出馬表の並びを調べていみたら、

 

昨年の安田記念の並びを今回に当てはめてみると

 

 9番 シュネルマイスターから   1着 4つ隣  10  18

                 3着 8つ隣   4   6

 1番  カフェファラオより    1着 6つ隣  10  4  

                   2着 8つ隣   6   8  

                   3着 2つ隣  18  14

ここまでで18番は3着以内は当確としてみると他に怪しいのは10番と4番。さらに  

 

13 ソングライン から      2着 3つ隣  3  15   

                  3着 4つ隣  4  14

 

4番セリフォスと14番シュネルマイスターが浮上します。

 

ここまでで止めておけば良かったものを

 

Hero is comming.がポスターの上部にある場合が気になり、

高松宮記念  馬番 13(6)-15(4)-1(18) 枠 7-7-1

日本ダービー  馬番 12(7)-5(14)-11(8) 枠 6-3-6

安田記念は、3着以内の2頭は同枠に入ると思い込んで、その可能性があるのは、2枠としてしまったのです。結果的には3番ジャックドールではなく、セリフォスの隣の5番の逆番14番シュネルマイスターが3着でした。

 

つくづく18番ソングラインの複勝だけ買っておけばと思いました。

 

しかしながら、この時の負けを考えすぎなかったエプソムCで取り返してホッとしているところです。お後がよろしいようで。 

 

 

 

 

« オークス2023 | トップページ | Wild Life »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事