« 2023年4月 | トップページ | 2023年6月 »

2023年5月

2023年5月22日 (月)

オークス2023

ダウンロード - oaks.png

ポスターは、縁がバラでした。

リバティアイランドの母は、ヤンキーローズ、ドゥアイズの母が、ローズマンブリッジ。

G1ヘッドライン 「磨きあげた美がきらめく、次代に夢を繋ぐ女王。」

ここからは、「次代に夢を繋ぐ」で、全体の意味をとればリバティアイランドですが、ピッタリなのは、馬名意味が「最高の後継者」の7枠13番ドゥーラ

短期の馬番連動は非常に読みにくかったので、こういう時は、人気に逆らわない。来週のダービーがもしかしたら10Rなので、数字が不安定なのかもしれません。

そこで、3歳牝馬 1800m以上のレースを並べてみると
03/18(土) フラワーC 1800m 4(13)-10(7)
04/9(日)  忘れな草賞 2000m 4(7)-10(1)
04/23(日) フローラ 2000m  7(9)-2(14)
正逆7番がずっと使われていますので、12番のハーパー(ルメール騎手)注意です。

プレゼンターは本郷奏多さんで、「奏」の字より音楽関係かなと思いますが、何頭もいますが、ハーパーの意味は「ハープ奏者」ということになりますので、これら2つの理由によりハーパーは軸になり得ると思いました。

最後に、私にとっての決め手は「名馬の肖像」のベガでした。この馬が1993年オークスを勝った時7枠13番でした。ここで、ドゥーラの3着以内を確信し、今回は複勝と三連復を買いました。

2023年5月14日 (日)

京王杯スプリングカップ&ビクトリアマイル 2023

京王杯スプリングカップ

G-1ヘッドライン「完成された美しさに喝采を送る才女の春舞台。」

「春舞台」は「スプリング」カップのことなので、「喝采を送る才女」がビクトリアマイルの出馬表にあるだろうと思ってたら、5枠9番にクリノプレミアム(冠名+賞~褒め称えるの意→喝采)がおり、5枠の10番のウインマーベルが2着に来た。こういうサインは枠に出ることもあるので、注意が必要である。

また、赤が目立つG1のポスターから、「レッドモンレーヴ」が良い名前だと思いました。人気もありましたが。また、この日からイベントのローズフェスタがあり、私の年代だとバラといえば真っ赤を連想していました。隣馬の13番レイモンドバローズにも「ローズ」が入ってました。人気もありましたので、選びやすいと思います。

杯のつくレースの連動

2/26 阪急杯    11(6)-5(12)
3/25 毎日杯 3(11)-8(6)
4/2  大阪杯    9(8)-11(6)
    ⇩   逆9に連動
5.13  京王杯SC   12(7)-10(9)-15(4)

私はこのような長期的な連動と手元に作った短期的な連動を必ず照らし合わせて、予想しています。また、他の細々したサインもあります。

ビクトリアマイル 2023

これは、ポスターのソダシ、目立つ赤(3枠)と白(1枠)、赤+白=ピンク8枠そのまんま1〜3着でした。1着6番のソングラインの隣にスタニング「ローズ」でした。

牝馬レース連動

3/11 中山牝馬S 8(7)-12(3)
4/8 阪神牝馬S 9(4)-1(12)
4/22 福島牝馬S 2(14)-9(7)
⇩ 連動せず
5/14 ビクトリアマイル 6(11)-16(1)-2(15)

2着までに来なかったのですが、正逆版混在していますが、福島牝馬Sの2番と裏7番の隣馬番の1と6が使われています。これは連動が切れる時、よくあることです。それと2番が3着になっているのは注目すべきことです。

こういうこともあるので、短期の連動との照合が必要で、私の2着以内軸は(逆1番)16番のソダシでした。

TVスポット~第9回 ヴィクトリアマイル

1着 7枠14番 ヴィルシーナ
2着 2枠4番  メイショウマンボ
3着 1枠1番  ストレイトガール

このサインは1,2着馬の共通な「シ」のつく馬かなと思いました。ソダシだけでした。

当日レープロの名馬の肖像は、2016年のヴィクトリアマイル優勝時のストレイトガールだったのですが、「少女は気まぐれと」いう詩の出たしが「その」から始まっているのでlすが、馬名が「ソ」から始まる馬は、1着のソングラインと2着のソダシでした。

また、ストレイトガールはソングラインと同じ戸崎圭太騎手でした。

以上。

2023年5月 9日 (火)

京都新聞杯&NHKマイルカップ 2023

京都新聞杯

 

G1ヘッドライン~「自分を信じろ、譲れぬ個性が世代を制する。」

 

1-1 オメガリッチマン(牡3、横山典弘・安田翔伍)

2-2 マイネルラウレア(牡3、和田竜二・宮徹)

3-3 ドットクルー(牡3、岩田望来・笹田和秀)

4-4 トーホウレーゲン(牡3、幸英明・石坂公一)

5-5 マコトヴェリーキー(牡3、松若風馬・上村洋行)

5-6 サトノグランツ(牡3、川田将雅・友道康夫)

6-7 ダノントルネード(牡3、西村淳也・中内田充正)

6-8 アスクドゥポルテ(牡3、岩田康誠・河内洋)

7-9 マキシ(牡3、松山弘平・辻野泰之)

7-10 ファームツエンティ(牡3、池添謙一・北出成人)

8-11 ディープマインド(牡3、団野大成・本田優)

8-12 リビアングラス(牡3、鮫島克駿・矢作芳人)

 

「譲れぬ個性」を一番感じるところは8枠でした。馬名がディープマインド及びリビアングラス(才能を開花し、使命、目的を達成させる力があるとされる石)だったので。

 

 また、4/6の京都イベントを調べたところ、トークイベントがあり、アナウンサーの矢作麗さんの写真がありました。12番のリビアングラスの調教師は矢作芳人師ですので、3着以内はいけると思いました。

 

 結果的には、6(7)-7I6)で、人気順1、2フィニッシュという特殊決着で12(1)が3着となりました。これは多くの連動をふっ飛ばしたでしょう。

 

例えば、下記のような2,200mの特別レースなど。

 

1/15 中京   日経新春杯   2(13)-10(5) 

2/5日小倉 東京新聞杯 2(15)-15(2)

2/12阪神  京都記念    12(2)-1(13)

京都新聞杯には、連動せず。

 

裏ゾロ目は、数字の入れ替えをする時に多発するようです。東京のプリンシパルSの結果も3(5)-5(3)でした。この3番がNHKマイルカップ2着のウンブライルに繋がります。

 

また、NHKマイルカップのポスターは18番のダノンスコーピオンでしたが、12等立ての18番目は、6番のサトノグランツにあたり、1着になりました。また、ポスターが何やら逆風が吹いているようで、ダノン冠名でもNHKマイルカップのダノンタッチダウンではなく、このレースの2着のダノントルネードを指していたようですね。これは後から、気がつきました。

 

NHKマイルカップ

 

このレースは事前に予想しなかったので、サイン結果のみサラリと書いておきます。

 

1着 6枠 11番 シャンパンカラー(内田博幸騎手)

同枠馬 クルゼイロドスル(M.デニーロ騎手)の取消になり、マル外、マル地のような目立つ馬のベタな同枠サインでした。馬名の意味は「最上級のダイヤモンド」でヘッドラインの「譲れぬ個性」が匂わせていたと言えるかもしれません。追い切りが良かったという情報がありましたので、注目馬ではありました。

 

2着 2枠3番 ウンブライル(横山武史騎手)

TVスポットの1,2着の馬名より「イ」と「ブラ」の組合せサインでした。

1着 5枠 9番 ディープスカイ 四位洋文騎手

2着 3枠 5番 ブラックシェル 後藤浩輝騎手

3着 7枠 14番 マル外ダノンゴーゴー      藤岡佑介騎手

 

3着 5枠10番 オオバンブルマイ(武豊騎手)

上記のディープスカイの9番(10)の逆番であり、当日レープロの9番エルコンドルパサーの紹介があったようで、馬名頭の「オオ」と「エル」のシャレがあったかもしれません。

 

また、G1ヘッドライン~kに「世代」」が出てきた時は、横山家が馬券に絡むようです。

 

ヴィクトリアマイル

 

いくつか、発表されているサインの材料をあげときます。

 

ポスター 5番ゼッケンのソダシ

 

イベント

1. 5/14(日)  ひろがるスカイ!プリキュアショー【観覧無料】緑の広場

2. 5.13[土]-21[日] 東京競馬場ローズフェスタの実施

 

TVスポット~第9回 ヴィクトリアマイル

ヴィルシーナ、逃げ切りの復活劇で連覇を達成!

1着 7枠14番 ヴィルシーナ

2着 2枠4番   メイショウマンボ

3着 1枠1番  ストレイトガール 

 

牝馬レース連動

3/11 中山牝馬S 8(7)-12(3)

4/8   阪神牝馬S 9(4)-1(12)

4/22 福島牝馬S 2(14)-9(7)

 

以上。

2023年5月 3日 (水)

青葉賞&天皇賞2023

 

青葉賞2023

G1ヘッドライン
「古都の新たな装いに誇り高き猛者が君臨。
TV CM
女性の衣装の緑と赤が目立つ。

1枠 1番 マイネルエンペラー 和田竜 
→エンペラーより天皇賞の1枠1番連対へ
2枠 2番 ティムール 三浦
→ヘッドライン「古都」「猛者」より、ティムール朝の建国者だが、「鉄の人」という意味があり、3着に。
2枠 3番 ヨリマル 菅原明
3枠 4番 ハーツコンチェルト 松山
→青葉賞というレースタイトルより、(株)グリーンファーム、2着に。
3枠 5番 アームブランシュ 吉田豊
4枠 6番 グランヴィノス レーン
4枠 7番 ニシノレヴナント 大野
5枠 8番 ヒシタイカン Mデムーロ
5枠 9番 シャドウソニック 坂井
6枠 10番 サヴォーナ 池添
6枠 11番 スキルヴィング ルメール
→ヘッドライン「猛者」より「スキル」。1着に。また、6枠は緑色。
7枠 12番 アサカラキング 石川
7枠 13番 メイテソーロ 川田
8枠 14番 マサハヤウォルズ 永野
8枠 15番 ロゼル 津村

天皇賞2023

馬名の並び、ポスターなど、通常のサインにより3番タイトルホルダーがよく見えましたが、良すぎて不吉さを感じました。馬が無事で良かったと思います。
TV CMの1番の強調及び最後のシーンの青空に虹(4枠7番)が目立っていました。

長距離レースの出目

2022年12/3 第56回ステイヤーズS(G2) 7(8)-12(3)-9(6)
2023年2/19 ダイヤモンドS       4(13)-5(12)-2(15)
1023年3/19 第71回阪神大賞典(G2)   3(12)-1(14)-7(8)

ここまでだと、天皇賞に連動しそうですが、3or1or7、どの馬番も有力馬でしたので、何番を使うのかわかりません。そこで、京都の11Rの結果を並べてみると、

4/22(土) 10(7)-14(3)
4/23(日) 10(6)-7(9)
4/29(土) 12(7)-7(12)
         ↓ 7番が連動
天皇賞結果 1(17)-7(11)-16(2)

12(7)-7(12) は、裏ゾロ目などと呼ばれている特殊決着ですが、土日連動がここで終わるか、正逆7番か12万の強力な連動となるかは、ギャンブルですが、他のサインと重なる正逆7番を蓮軸とすることができそうです。基本的にはここから、阪神大賞典の正逆1番か3番に流せば良いのです。

上記のTV CMサイン、また、「Hero is coming.」より、皐月賞の勝利Jである横山武騎手が3枠でしたので、その隣枠の4枠7番だろうと推測することができます。

3着のシルバーソニックについては、天皇賞のポスターの馬番16番、プレゼンター予告の写真が銀色の衣装の長澤まさみさんでしたね。

正直に言いまして、私が馬券を買うとしても、馬連中心であり、馬番連動も基本は1、2着の連動になりますので、3着については飛び道具が多いなぁと いう印象です。

 

 

« 2023年4月 | トップページ | 2023年6月 »