« 2022年4月 | トップページ | 2023年5月 »

2023年4月

2023年4月19日 (水)

皐月賞2023

ダウンロード - waku.png

 

 遅くなりましたが、皐月賞での気がついたことを参考までに書いておきますね。昔、馬券を買っていた時期もあり、パズルのような謎解きは楽しいのです。

 

 まず、皐月賞でよく馬券に絡むラッキーナンバー及び騎手は7番及びルメール騎手ですが、そこにファントムシーフが入ってました。また、「ウイン」、「トップ」のつく馬に挟まれていました。一番人気なのですが、ちょっと良すぎる感じはあるのと、シンプルな文字の挟みがないのが気になりました。 

 また、JRAのホームページに発表されるヘッドラインは次のようなものでした:


「世代を導け、春一冠が主役の座を約束する。」


ここでは「一」がありますし、「ワンダイレクト」という馬が隣に入っています。「主役の座」より、ソールオリエンスが1着候補ではないかと思いました。そして、昔からよく使われていたヒントですが、当日のTV番組のゲストが横山ルリカさんであり、ソールオリエンスは 横山武史騎手です。

また、「約束」はアンタレスSでプロミストウォリアが12番で勝ちました。皐月賞で、逆12番は7番に当たりますが、結果的に7番ファントムシーフが3着になりました。昔と違って、3着馬にもサインが出ますので、ややこしくなりました。

ダウンロード - satuki.jpg

 

 2着のタスティエーラにも沢山のサインが出ていました。皐月賞のポスターはジオグリフでしたが、優勝した時馬番は14番でした。今年のG1コピー「HERO IS COMING.」より、大阪杯と桜花賞の勝利Jの武騎手と川田騎手に挟まれた枠というのも良いと思います。

馬名の配置としては、「ラ」のつく馬の3頭並び、さらにその外に「タッチ」のつく馬が配置されており、5頭の並びの真ん中はサインとしてはとても強力です。

中山11Rの連動のは、ちょっと難しく見えますが、土曜日、日曜日ごとの連動だったものが、4/9日 中山11R京葉Sの10番が、中山グランドJに連動し、土日を通した連動に変わったので、皐月賞では中山グランドJの逆1番が連動してきたと考えられます。(同じ開催地でも、11Rごとの連動がない時もありますので、ご注意ください。)


J4/2日 中山11R美浦S 5(8)-11(3)
4/8土 中山11RニュージーランドT 5(12)-15(2)
4/9日 中山11R京葉S 8(6)-10(4)
4/15土 中山4/15中山グランドJ 2(9)-10(1)
4/16日 中山11R皐月賞 1(18)-14(5)

 引き続き当該G1回りのイベント、ポスターなどの情報チェックが重要かと思います。

 

 

 



2023年4月13日 (木)

桜花賞2023

 言霊や数霊を扱っていると、馬券は買わないのだが、意外と競馬のサインに気がついてしまうことがある。

2 ライ(rai)トクオンタム

3 リバティアイランド

4 ドゥアイズ

・・・
 この並びを見た時、人気だけど、3番頭でしょうがないと思った。2番は発声になるが、「アイ」がつく馬の3頭並びである。これはオカルト予想と呼ばれるけど、JRAのサービスだと思う。こういう時は基本真ん中の馬である。ただし、オトリの時もあるけれど。

9 コナコースト

 2着馬は「ココ」って言われちゃぁね。というのは、冗談のようだけど、阪神の土日を通した数字の連動があってこの前週の大阪杯と当週の阪神牝馬Sでも、9番が使われていたので、「ココ」でも使うだろうと思っていた。

 次の通りである。

4/2(日)大阪杯   9(8)-11(6)-13(4)
4/8(土)阪神牝馬S 9(4)-1(12)-2(11)
4-9(日)桜花賞  3(16)-9(10)-14(5)

*( )内の数字は裏番もしくは逆番と呼ばれ、大外から数えた数字で、頭数によって変わってくる。なお、数字の連動は、土曜日ごと日曜日ごと、開催地ごと、重賞タイトルごと、etc, 沢山ある。

« 2022年4月 | トップページ | 2023年5月 »