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2018年7月12日 (木)

10/3夜の夢見

投稿日:10月5日(木) 10/3夜の夢見

いつもの浜辺に波の女神様が現われ、次のように言われた。

「たましず、お役目ご苦労です。あなたとあなたの娘、孫で和してお役目をしていますが、あなたの思うよう、続けていきなさい。」「今は小さな動きなれど、信じられないかもしれませんが、これはやがて大きな働きに繋がります。」

「今もあなたのお役目に力を貸してくれる者たちが既に出て来ている事は気付いていると思います。動きは少しづつ広がります。」「しかしこれから、それに反してお役目に力を貸さない者たちも現われて来るでしょう。既にその芽は出始めています。」「果ては、あなたを介して伝えた事を否定する者も出て来るでしょう。しかしそれはやむを得ない事。」

「世の中を動かすは火と水。火が出れば水が出、水が出れば火が来るのと同じ道理です。」「あなたはただ自分の考えるところを信じてお役目をし続けなさい。」

すると次の瞬間、女神様の左手の上には「中で火が燃えている透明な玉」、右手の上には「中で水が波打っている透明な玉」が現われた。「たましずめ、祠に向かいなさい。」と女神様に言われたので、(おばあちゃんは)祠へ登って行った。

祠に着くと、波の音が大きくなり、空の色が色々な色に光り始めた。しばらくして、女神様の声だけが聞こえた。「神在りの祀りの後、師走より静かにやってきます。はじめは気付く者は気付き、気付かない者は気付かないでしょう。」「助言をしておきましょう。今は大いなるお方の創りたもうた世の美しきものをしかと目に焼き付けておきなさい。」2つの短歌がそれぞれ3回、聞こえてきた。

「みやしろに ぬすびとのこえ そよきこゆ うばひたるたま あなみそかなり」「もみじなく ゆきのとけたる あかしやま こがらしふきぬ あかもしろとて」最後に、たましずよ、潮目はまた変わってしまっています。仮初めとはいえ、さんかい(山海?何故かここは平仮名で頭に入った)の和が揺らぐは悲しき事です。」と女神様がおっしゃって、夢見は終わった。

短歌の解読

 

「みやしろに ぬすびとのこえ そよきこゆ うばひたるたま あなみそかなり」

「みやしろに」~3(ミ)+8(ヤ)+4(シ)+6(ロ)+2(ニ)=23「言霊ヌ」

「ぬすびとのこえ」~23(ヌ)+13(ス)=36、3+6=9より369の代用、30(ヒ)x2(濁点)=60+10(ト)=70「言霊ビ」、70→7、22(ノ)→4より、7(コ)+4(エ)=11、70+11=9x9(コエ)=81。

なお、23(ヌ)+13(ス)+70(ビ)+17(ト)=123。これはオオマニの図において、赤いマスの数字(一の位が全て1の数字)の縦横斜めの和である。

51 71

…     …    …

61 4121

…     …    …

118131 

注:…」は間に3つずつ別の数字が入るという意味。

「そよきこゆ」~12(ソ)→3、3x4(ヨ)=12「言霊ソ」、37(ヨ)→3+7=10(キ)、3+4=7(コ)、3x10+7=37「言霊ヨ」「ユ」はユのメで7のこと。また、10(キ)→1+37=38「言霊ユ」

「うばひたるたま」~3(ウ)+8x8(バ)ー1(ヒ)=66「言霊」、また、64→6+4=10(後のタルに掛かる)より、3x10=30「言霊ヒ」。16(タ)+43(ル)=59→14、30-14=16「言霊タ」、3+10+30=43「言霊ル」、16(タ)+16(タ)ー1=31「言霊マ」。「うばひ」は「ー1」を意味している。

「あなみそかなり」~1(ア名)、3(ミ)+3(←12)=6(カ)、1+6=7(ナ)、35(ミ)+10(ナリ)=45「言霊リ」

数霊的はオオマニ図のことですが、大意は下の通りです;

身体(みやしろ)の内に、弥勒の声(81音)が彼方(11)より、かすかに聞こえる。陰性音(水)と陽性音(火)の響き。あゝ、盗人のように密やかなり。

解説;

3、6、9は海の領域であり、波の音を弥勒(救い)の声に喩えています。みそかは、「人に知られないようにこっそりとするさま。ひそか。」の意味があります。

女神様の左手の上には「中で火が燃えている透明な玉」、右手の上には「中で水が波打っている透明な玉」

これは言霊的には、陽性音と陰性音のことであり、うばひが陰性音、たるたまが陽性音と解釈しました。

50音の母音(アオウエイ)と半母音(ワヲウヱヰ)を除いた40音「カサタハ行」の20音を陽性音(潮満音)「ナマラヤ行」の20音を陰性音(引潮音)と呼びます。カサタハ行は。潮が満ちていくような性質を持ち、その完了を表す音が濁音のガザダバ行です。半濁音パピプペポは、清音が発するキッカケを示します。

この短歌をそのまま読むとどこかの神社に盗人が入って、宝珠を盗んだかのように見えますが、言霊解読では、上記のようになりました。なぜ、ぬすびとなどという表現をしたのでしょう。弥勒とは人の内なる「主である澄(言霊ス)」のことで、本当の盗人とはそれを抜く「我良しの心」のことではないでしょうか?

「もみじなく ゆきのとけたる あかしやま こがらしふきぬ あかもしろとて」

「もみじなく」~32(モ)+35(ミ)=67、67ー7(ナ)=60「言霊ジ」「なく」は7を引くの意味。

「ゆきのとけたる」~7(ユの目)+(せる)10(キ)=17(ト)、22(ノ)、17ー1(10ー9「トケ」)=16(タ)、38(ユ)ー22(ノ)=16(タ)、17+16+10(タル)=43「言霊ル」

「あかしやま」~1(ア)+6(カ)=7、7x4(シ)=28、28+8(ヤ)=36「言霊ヤ」、36ー5(マ)=31「言霊マ」

「こがらしふきぬ」~9(コ)x4(シ)=36「6(カ)の二乗」、51(ガ)=41(ラ)+10(キ)、51-36=15「言霊シ」、7(コ)x4(シ)=28「言霊フ、9+4=13、そしてまた、13+15(シ)=28。41(ラ)→5より28ー5=23「言霊ヌ」

「あかもしろとて」~1(ア)+6(カ)=7、7x(る)6(ロ)=42「言霊ロ」、32(モ)=15(シ)+17(ト)、42(ロ)ー32(モ)=10(ト)、32(モ)→5より、5+4(シ)=9、9+10(ト)=19「言霊テ」

大意;

紅葉もなく 雪の溶けたる 赤い山、木枯らし吹きぬける、赤い炎もやがて白い灰になるとしても。

これは、どなたがみても意味は分かると思います。

「神在りの祀りの後、師走より静かにやってきます。はじめは気付く者は気付き、気付かない者は気付かないでしょう。」「助言をしておきましょう。今は大いなるお方の創りたもうた世の美しきものをしかと目に焼き付けておきなさい。」

最後に、たましずよ、潮目はまた変わってしまっています。仮初めとはいえ、さんかい(山海?何故かここは平仮名で頭に入った)の和が揺らぐは悲しき事です。」と女神様がおっしゃって、夢見は終わった。

これはいくつかのことを言っています。昨年2017年(平成29年)の神在祭は、11月28日・12月2日、12月4日でした。

1, まず、一つ目は、同年12月8日の閣議で、今上天皇の退位を平成31年(2019年4月30日にすることに決定しました。確かに、潮目はまた変わってしまいました。2019年5月1日からの年号はどうなるのでしょう?

 

2. 次に太陽暦のみそかは大の月で30日、小の月で29日、これに一つ目の短歌の「あなみそかなり」を考慮しますと、「あな」は1と指して、太陽暦の大の月のみそかである31日が出てきます。

 

3. そして、2017年は平成29年でした。2018年今年は平成30年です。ここで、数霊30は、「言霊ヒ」であることを思い出してください。

1月23日、群馬県-草津白根山が噴火しました。2018年3月1日に新燃岳(霧島連山)が噴火、4月20日硫黄山(霧島連山)が噴火。

海外では、米ハワイ州のハワイ島キラウエア火山が5月3日に噴火、6月3日に中米グアテマラのフエゴ火山で大規模な噴火、 6月6日 パカヤ山(グアテマラ)噴火、6月21日トゥリアルバ山(コスタリカ)噴火、

6月21日 テリカ山(ニカラグア)噴火。

バリ島のアグン島は、6月28日から噴火が再開7月2日には短時間に3回の爆発的噴火、 6月17日ガラパゴス諸島のフェルナンディナ島という島にあるクンブレ山、6月26日、今度は、ガラパゴス諸島最大の島であるイザベラ島にあるシエラ・ネグラ火山(Sierra Negra)が噴火等々。

「仮初めとはいえ、さんかいの和が揺らぐは悲しき事です。」

まだ、仮始めの段階なのです。「さんかい」は次のような意味があると思います。

1.  空(1、4、7)、地(2、5,8)、海(3、6、9)のこと。それぞれの領域の和も1+4+7=12→3、2+5+8=15→6、3+6+9=18→9で、3、6、9になることに注意。

2.  仏教における欲界・色界・無色界の三つの世界のことであり、衆生が生死を繰り返しながら輪廻する世界をその三つに分けたもの。

3.  山海で、地球での現象面での現れ。

 ここで、2017年8月18日投稿のひいおばあちゃんの言葉が思い出されます。

「今年は水の年。来年からは火の年。その後しばらくは火と水が交互で人を悩ませる事があるそうな。地もこれまで通り毎年震えるが、本当に恐ろしいのはその先で、地だけでなく天も震える事になるかもしれないそうな。今は神様が人の性根を見きわめている。このまま何も変わらねば、人も神様もなく、全てが手を取り合わねば乗り越えられない事になる。(人が?)変われば、まだ先の事は変わる。良き未来となるよう、海も変わらぬよう、このまま祈りと感謝をささげんとな。」

「この国が無事でも、見えるものと見えないものに起こる、まことの一大事が元で、この国の無事を妬む者の目のかたきになるかもしれない。対岸の火事を対岸の火事と思わないように。人が自分本位な限り、前のように戦争はまた起ってしまうぞ。」

「ひ孫(わたしの事です)が子を産む頃には、末がどうなるかわかる。人がうまく峠越えをするようにとにかく願うのだ。」

本日はここまでです。

 
 

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