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2018年7月20日 (金)

「ときつなみ‥」10/10投稿より

投稿日:10月10日(火)

●10/7(土)夜「かんろ…」

30代ぐらいに見えた「わたし」が夢の中で着物を着てお姫様のような格好で出てきて(めっちゃ恥ずかしいですが)、「かんろ…かんろ…」とおばあちゃんに伝えた。(わたしがおばあちゃんの寝ている耳元で「かんろ」とささやいたわけではありませんので、あしからず!)

●10/8(日)夜「玉手箱」

・おばあちゃんの夢に、亡くなった漁師のおじいちゃんがまた出てきた。

・おじいちゃんは漁から帰ってきたところで、出迎えたおばあちゃんに、「土産だ。竜宮の乙姫様から玉手箱をもらった。ちゃんと開けずにお前に渡すように言われたので持ってきた。」と言って、箱を渡した。

・おばあちゃんが笑って3重に重なった小さな箱を受け取ると、頭の中に女性の声が聞こえてきた。

・言われた事は「目の見える者には見えず、見えた者でも理解できぬ物を見せましょう。」「上の2つだけは開けてもよろしい。残り1つはまだ開く事が許されていません。」「開ける時はあなたひとりで開けるのですよ。」

・おばあちゃんは一人でほこらの前に箱を持って行き、一番上の箱をまず開けた。すると、ものすごい量の黄色い煙が立ち上り、おばあちゃんは煙に巻かれて空に浮かび上がった。

・次の瞬間、見える景色がぼやけ、上中下にずれて3つ現われ、次に上と下がそれぞれ紫色と緑色の透明なフィルムに焼き付けられたように変わり、それぞれが空の方向と地面の方向にずれて消えて行った。

・しばらく何も聞こえなくなった後、急にさっき隠れた2枚のフィルムが上と下から猛スピードで現れて重なり、ものすごい音がしたような気がした。

・そして一瞬、天地が逆転したように感じ、光で目が開けられず、声も出せず、おばあちゃんはさらに高いところへ飛ぶように上がって行った。

・光がおさまったので目を開けると、目の前に箱は浮いており、自動的に2つめの箱が開いた。

・箱が開くと辺り一面が真っ暗闇になり、しばらくすると景色が一変しており、おばあちゃんがいたところがものすごい高さになっていた、か、周りがものすごく低くなっていたか、とにかく大きく地形が変わっていた。目の前にあったはずの海が見えなくなっていた。

・箱はまた目の前にあったが、3つめの箱はフタがカタカタと動くのみで開かなかった。フタが動くたびに、光がもれていた。

・また頭の中に女性の声が聞こえてきた。「人が変わるのではない。あなたたちの知る天地の理があなたたちにとっては変わり、変わることができた者がそこに存在しているのです。」

・後ろから気配がしたので振り返ると、以前石の柱から出てきた「時白砂(ときしらす)」様が立っていた。「今は失われし、きいずる(紀出、と頭の中で変換された)の命が絶たれて後、大いなる方が手を加えられる事、4度の作り直し。この次の建て直しは人には計り知れまいて。」と言われた。

「時白砂、ときしらず。ときのうずはいまだ定まらず、ただ、みこころのみに従うものなり。」と言われて、次の歌を2回、詠まれた。

・「ときつなみ ひかりのなみと まじわりて あたらしきみよ はしよりひらく」

・最後に、なぜかまた「昨日の夢見に出てきたわたし」が背後に現われて、「さあ、戻りましょう」といっておばあちゃんの手を取り、そこで夢が終わった。(ちなみにわたしはおばあちゃんが寝ている時に、手をとって「さあ戻りましょう」とは耳元でささやいてはいません。)

 

解読;

「ときつなみ ひかりのなみと まじわりて あたらしきみよ はしよりひらく」

「ときつなみ」~17、10、18、21、35

8+1=9、9-2=7、7-2=5、5-2=3

「ひかりのなみと」~30、6、45、22、21、10or17

3+6=9、4+3=7、3+7=10、10+7=17「言霊ト」

「まじわりて」~31、60、46、45、19

4+6=10、10+9=19「言霊テ」

「あたらしきみよ」~1、16、41、15、10、35、37

1+9+5=15「言霊シ」、1+3=4

「はしよりひらく」~26、15、37、45、30、41、8

8+4+6+2=20、20+6(←15)=26「言霊ハ」、45(リ-15(シ)=30「言霊ヒ」、45→9「ク」、41→5x8+1(ヒ)=「言霊ラ」。

*今回より数字を追う部分はメモ程度にしますが、興味のある方は、ご自分でも数字を追って見てください。言霊、数霊については、日本人であれば普通の勉強のように覚えていけるものです。必要な材料は、このブログに全て揃っています。

言霊、数霊的な大意;

 

説かれた十理は、言霊41ラを真ん中にして交わり、123(初め数字の意)になるように一の位が1の数字を端に置くことにより新しき図表「オオマニ」は、開かれるだろう。

これは10/3夜の夢見の記事で書いたところでした。

「123」はオオマニの図において、赤いマスの数字(一の位が全て1の数字)の縦横斜めの和です。

51 71

…     …    …

61 4121

…     …    …

118131 

注:「…」は間に3つずつ別の数字が入るという意味。

別の意味;

時の溜まりの波である事象は、神の光の波(名身=言葉)と交わって、新しき御代は 言霊の架け橋により開く

「ときのうずはいまだ定まらず」、「次の建て直しは人には計り知れまいて。」なのですから、抽象的な表現も仕方がないでしょう。

「人が変わるのではない。あなたたちの知る天地の理があなたたちにとっては変わり、変わることができた者がそこに存在しているのです。」

これが、起こるのならば…。

 

解説;

 神は、エネルギーの総称であり、言霊はエネルギーの神名(かな)である。言霊が物資化したものが言葉であり、言霊を言葉に変換する仕組みは「架け橋や梯子」を象徴とするものだ。あらゆる事象の表れも同じように、光の波動と人々の波動が交じり合って現象化する。あらゆる事象には言霊と数霊が伴う。言霊原理による政ごとを実践し、人間の波動が高まっていけば、宇宙の波動と調和しより良い世界が築けただろう。

 しかしながら、現代の人々の多くは、天からの言葉に耳を貸さずに私利私慾に走っている。それは多くの人災を生み出し、自然を破壊して来た。残念ながら、このままでは、多くの痛みを伴うことになるだろう。自然は決して嘘をつけない。いかなることが起きようとも自然は敵ではない。我々はその一部なのだから。共存こそ望まれているものであったはずだ。自然が我々の一部ではなく、人間が自然の一部だ。

本文中のいくつかの言葉の解説;

「かんろ」~神の波動は忘我に至るほど心地良く、「甘露」に例えられる。また、「神の口」で言霊がに変換されて言葉として顕われるという意味もある。

「玉手箱」~16(タ)+31(マ)+19(テ)=66「言霊バ」、66(バ)+コ(7)=73、66+73=139

玉は言霊のこと、「テ」は手段、「バ」は、言葉で、波動の内容、「コ」は詰める。

 

66からは、覚悟、慈愛、

73 からは、水晶、天地(あめつち)、悟り

139からは、玉手箱、六芒星、イサク(下記参考サイト)

などの言葉の仮名の数霊の和です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/イサク

きいずる(紀出)~国常立尊のことだと思いますが、言霊的には10(サ)+ 5(イ)+58(ズ)+43(ル)=116で、この数霊からは、「言霊」「日本(にっぽん)「日の出」「現在」などの仮名の和が116になります。

4度の作り直し~王仁三郎師の霊界物語によると国祖隠退後の地球は天変地異が多発して、567日間、大地震・大洪水が続いた。その挙げ句に、地球の地軸が傾き、現在のように23.4度傾くようになった。

その後、イザナギ・イザナミの国生み・神生みの神業によって、地球は甦り、人類が地上に満ち溢れるようになった(人間が誕生したのは大洪水の後である)。これは古事記の国生みの話で、象徴的に書かれているが、背後にあるのは、言霊原理である。

これを、一度目の作り直しとするならば、二度目は、出雲族の素戔嗚尊と日向族の大日孁尊(おおひるめのみこと)の結婚。ここで、言霊原理と数霊原理が結びつく。

三度目は、饒速日尊のヤマトと日の本(ひのもと)建国。言霊原理での政事の実践。彼が神上がった後、不当な日嗣により、彼の存在と言霊、数霊原理は隠されていく。

四度目は、日本武尊の活躍により乱れた国が一応の落ち着きを取り戻す。彼は武勇伝で有名だが、地方平定の際は、まず、天皇家に伝わる暦と言葉の理を諭したという。

これらは、あくまでも一面的な解釈なので、参考までに。天地の変動という面から見れば、別の事柄も出てくるでしょう。

 本文についても幾ばくがお語しできることがありますが、色の部分は、六次元界を通して三次元へ現実化する仕組みの一部だと思われます。「目の見える者には見えず、見えた者でも理解できぬ物」なのですから、イメージ図を揚げておきます。

 

Spascifica

 以上、一二三。

 

 

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