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2016年12月14日 (水)

沈黙の時 その3

 前回の解読により、大マニが九方陣であることが、再確認できたでしょう。ちなみに詩篇のナンバー21は、言霊ナであり、「成る」や「名付ける」の意味があります。

 今回は、詩篇27の解読を引用しながら、追加、修正していきます。

ARION『光の目次録』27 より

アガルタの宮使い

釜石の山 中程よりきたりて

笛の音にて其方 呼ぶ

この言葉 縦糸とせよ

アガルタは地球の中心(都市)で5。宮使い3

東北の山で8

中程(5)より

笛の音2其の方3を呼ぶ

61

753

94

これを縦糸とする

十字の形に組んだ足

未だ覚めやらぬ街々の四隅に うずくまる 者々

この言葉 横糸とせよ

十字に形に組んで足は井の字の真ん中5、

残った四隅の数字は6、1、9、4

61

94

これを横糸とする

 これが意味するところは卍でした。元々はインドの最古の宗教と言われるジャイナ教において、創造を意味するシンボルでした。逆卍は破壊を意味します。しかし、ARIONは日本人に向けてのメッセージですから、寺のマークで親しみのある仏教を想起させています。

さて スパスシフィカは浮上の用意 既に終わり

満天の空の下 大なる十字の下に小なる十字の回転を 

始めようとしている

 卍をもとに作ったスパスシフィカは、浮上の用意ができており、満天の空の下の大なる北十字星の下で、小さい十字の回転を始めている。これは太陽宮で1(神、光明)として昇る準備ができているの意味。

 

 ここで、北十字星は白鳥座のことであることに留意すれば、私が「ラトナ」と名付けた理由がわかるでしょう。スパスシフィカは、その語感から、穏やかな海上の空間に浮かぶ光であり、光明が覚醒の認証であるとここでは、そう取って良いでしょう。スパスシフィカには他の意味もあり、混乱を避けるため、また別の機会に言及することになると思いますが、その心象風景は「UFO?」の記事と重なるのです。月は出ていませんでしたが、2機(ツキ)でした。

蟹星の満つる時 其方達この衣を着け

この言葉を剣と薔薇に変える術を学ぶであろう

常に伝え続けている様に、この事々を行うのは其方達である

星2が8となるころとは、落書の亀図が正しい位置に回転された頃、

あなた方は、この言葉を剣2と薔薇8に変えることができるだろう。

炎の力 光の力

闇に紛れて走る者共を 銀の月の粉で捜せ

幸いなるかな 在りて在る御方はその月にて見守っておいでである

炎の2の倍数の力(回転)、太陽宮の10を月の1とする力

闇8と3に紛れて走るものは4(縦のライン)

月の粉2、9のラインと交わるところも4。

3(幸い)+7(なる)=10(方)最高神は月宮の1(神)となり見守っている。

 

 これを図示すると、

太陽宮  月 宮

618  492

753  357

294  

 となるが、実際には太陽宮の外枠が10であるため、月宮の1とは11を意味し、これは覚醒することを意味します。それに加え、日月神示では、「0,1,2, 3,4,5,6,7,8,9,10 と 10,9,8,7,6,5,4,3,2,1,0 で合わせて 22 だぞよ。」と示しています。だから、11は0(真空)の性質があると言っても良いでしょう。

 最近、科学の世界では、宇宙は11次元であると言われているようです。私は以前、存在は10次元ではないかと書いたことがありますが、修正の必要がありそうです。

 

 そして、私がマインドを脇に置いた時、ス神の無音の声は、このように言うのです。「私は全てである。」と。そして、これは私だけに起こることではありません。

おわり。

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