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2015年4月 3日 (金)

ARION 12

 出雲大社の主祭神は大国主大神ですが、通常、神社では、社殿と御神座の向きを合わせるのですが、出雲大社では社殿は南向きであるのに対して、御神座は西向きであるというのをTVで見ました。

 これが、非常に気になっていて、もしかしたらと思っていましたが、Net上で、何人かの方が言われているように、大国主命は素戔嗚命の養子であり、ユダヤの血脈を持った方であると思わざるを得なくなりました。神紋は二重亀甲に剣花角ということです。

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Wikipediaより

 また、日本を世界地図に見立てると出雲はエルサレムにあたります。そして、諏訪大社の存在により、確信するに至りました。

 祭神は、大国主神の神子建御名方神 (たけみなかたのかみ)とその妃の八坂刀売神 (やさかとめのかみ)である。大国主命の国譲りの際、調停に反発して諏訪まで追われたようです。これはホツマツタヱにもでていました。「ヤッサカ」とはヘブライ語で「神よと叫ぶ」という意味であり、「トリイ」はヘブライ語アラム方言で「門」という意味になるそうです。

 ARIONのメッセージに登場するギリシャの神名やエジプトの神は彼らの霊統であると思いますが、ユダヤ教については知識がなく、あまり、説明していませんが、「光の黙示録」の13の詩だけで十分であると思います。

 ARIONの霊統について、面白いメッセージがありますので、紹介します。ある方がARIONのチャネリング状態のK氏に質問をしたもののようです。

 はじめまして。

 

彼らに説明してやってもらえませんか、ARIONと火水伝文と日月神示をおろされ

た神様の関係を・・・今までARIONご本人が説明しない事を私が勝手に話をする

のもせんえつな事だと思い差し控えていたのですが、ちょと彼らを見ていて気の毒で

・・・シャシャリ出てきました。

不躾な質問で申し訳ないのですが・・・    。

 

私の明確な返答は、あなたの気持ちを傷つけることになるだろう。しかし、あなたがこの会議室での会員のやり取りを見て、気の毒だと思うということなので、答えることにしよう。

 

あなたの気に入る返答でないとしても、私には嘘は付けない。この辺りのことは了承しておいてもらいたい。

 

以前にも話したと思うが、日月神示を伝えた霊統と私を始めとする、ARION12の霊統は同じだ。

 

だが、火水伝文は私の霊統でも、日月の霊統でも無い。動きがシンクロしていたとしても、それは大きな流れから見ると当然のことであり、それが同系統であることの証しにはならない。

 

私は、ここで火水伝文の言葉の出自について明らかにするつもりは無い。 ただ、私や日月の霊統と同じでは無いことだけは伝えておこう。

 

 ---ARION,O∴O---

 ここから、解るのは、日月神事を伝えた霊統とARION12の霊統は同じだが、違うグループだということです。前に言ったようにたぶん、龍神系と天使系の違いだと思います。そして、「私を始めとするARION12」という表現からARIONは12の神霊(もしくは霊団)の連合体だと受けとって良いと思います。そのうちの代表的な神格がミカエルですが、複数である可能性の方が高いです。所詮、人間からはすべてを知ることはできないのですから、これ以上の詮索は無意味でしょう。ちなみに、ARIONの文字にアルファベットの数霊をあてはめると「1+ 18 + 9 +15 +14 = 57」→5+7=12となります。

 旧約聖書で、神の名前はエローヒムとなっており、複数形です。単数形は「エル」です。YHWHは神聖四文字とされ、日本語では「ヤハウェ」あるいは「エホバ」と呼ばれますが、ユダヤ教ではみだりに唱えてはならないとされています。通常「アドナイ」(我が主)が使われています。

 「ミカエル」という言霊は、この信仰の道においてARIONの 感化を受けるための大切な特別な仕掛けともなっているため、もし、この道を行きたいとしたら、「Es ミカエル・アーメン」を祈り、瞑想の前に唱えるべきです。黄金太陽の瞑想は額に光を想像するものですが、これはアジナー・チャクラを刺激します。もし、半眼で瞑想しているとき、半球上のスクリーンに色々な映像が映ることがありますが、黄泉の世界であったり、何かのメッセージであったり、人によって起こることが違うのです。言葉が降りてくることもあるでしょう。

 自分に一番あった神名を使いなさいと言っているのだから、強制しているわけではないし、ご自身の縁ある真言を唱えてもよいし、禅のように特別な名前を使わない道もあります。いずれにせよ、存在全体に全面降伏(帰依)できれば、13言霊スに至り、すべては一に帰して(不二)、その後の光のようなものが言霊ラだと思っています。

 私の場合は、何の言葉も使いませんし、まれにアジナー・チャクラを想起することもありますが、想像するのが苦手なので、普通は座禅に近いのです。人によって、具体的なキーがあった方が良い方もおりますので、前に少し悩みましたが、解読をそのまま、公開することにしたわけです。瞑想の前、最初一回息を吐き出した後、例えば、「トホカミヱヒタメ」を想起しながら、ゆっくり息を腹に吸い込み、「払い給え、清め給え」を想起しながら、息を最後まで吐き出して、3回ほど、複式呼吸するのはエネルギーの活性化を促します。

kono87

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