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2015年3月27日 (金)

ARION モノリス

 閲覧者の皆さんは、ARIONの饒速日に言及しているメッセージに、このような文章があったのを覚えておられると思います。きっと誰もが何を言っているんだろうと思われたことでしょう。
 
そして今、あなたがたはこの日本での『アメクモ族』の2000年統治の証としてのモノリスを振動させるんだよ。これはその時になったら詳しく伝える予定だけど、実際に黒御影石を使ってモノリスを建造する時期になったんだ。大きさも形状も決まっているし、場所も決まっているけれど、これは芸術品として売買できるものでは無いので、その点を考慮して建造されなくてはならない。このことは、いずれ実現されるだろうとしか今は言えない…
 
 そのまま読むと、映画「2001年の旅」に出てくるような黒く平たい石碑のようなものを想像すると思うのですが、「この日本での『アメクモ族』の2000年統治の証としてのモノリスを振動させるんだよ。」の文章に
違和感を感じないでしょうか?
 
 鍵は「御影石」で、これは、天鳥船は御影石というメッセージを解読したようにスメラノミコトの御影で、言霊原理の事であると言いました。また、いつもの3方陣の事をモノリスと表現したメッセージもありました。黒は9口であり、モノリスはもののあらわれの理の主(巣)の意味で、9方陣の事であろうと推測します。
 
9houjin
 
 通常、落書の亀図に倣うと図のような数字の並びになるのですが、これを回転することを振動させると言っているのです。すなわち、私がkono87の図と呼んでいる「大マニ」のことだろうと思います。そして、大きさとは数の大きさ、その場所とは真ん中の数字41が意味する奈良(名ラ)、形状とは方形でしょう。モノリスは既に立てられていたのです。
 
 このことにより、kono87というハンドルネームが、明らかにARIONのためのものであったことを再確認させられるのです。
 
kono87

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コメント

1年余り前から奈良が気になっておりました。
日帰り圏内在住なので行こうと思えば行けるのですが。
昨秋は七枝刀が展覧会に出されるというので見たいと思いながらも持ち場を抜け出せず。

しばらく月日が経ったので改めて「奈良のどこかな~」とちょっと気になるところを地図で見ていくと
天理あたりが気になりました。最初は天理大学の博物館で催されていた展示を見に行きたいなと思っていたのですが。天理駅を地図で見たら近くに石上神宮がありました。
(名前は知っていたが天理にあると再認識したのはつい最近で・・・)

でも、奈良のどこというよりあなたの記事のように“中心”の象意かもしれません。
モノリスもリアルな石造物と捉えるか、言霊原理と捉えるか、そのどちらでもあると解釈するか。
kono87様の文脈では形而上だけでなく物理的にもあるやに読み取れますね。

 天理教本殿もそのエネルギーに度肝を抜かれますが、三島神社も近いので、行かれると良いと思います。奈良は空気が濃厚な感じもします。石上神宮に行かれたら、私達は時間的、体力的な余裕がなく登れなかったのですが、三輪山自体、ピラミッド構造ということで、日帰りではきついと思いますが、試してみる価値はあるでしょう。

 モノリスはこれらの意味があるのではないかと思います。

1. 現実的な建造物の可能性もあると思いますが、ある種のシナリオ(詳細はご勘弁を)になった時です。この場合、場所は奈良とは限りません。

2. これは言いにくかったのですが、明らかに実際の岩盤(一枚岩)の意味も含めています。「日の本の島々 これ総ての流砂の磐(イワオ)に留どまるが如し」という表現があり、別の詩では、何の脈絡もなく突然「釜石」という地名が出てきてたでしょう。こういう時は予言です。

3. 広い意味でフトマニ、今の所、kono87図=大マニ図説。

4. 中心の意味。おっしゃるとおり、奈良も饒速日の頃は日本の中心という意識があったと思いますし、人間の中の神性意識の光という意味にもとれます。

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