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2015年3月23日 (月)

ARION 『光の黙示録』 その9

24

 

 言葉の内容はそのままに、3方陣がらみの数字にだけ触れます。昨日の図を見ながら、ご覧下さい。尚、すでに差し替えてありますが、昨日の図に文字の誤りがありました。お詫び申し上げます。

Ⅰ 鎖を解かれるのを忌み嫌う者は 暗き場に残るであろう

  9-3     =   6

Ⅱ 数を合わせようとするから歪みが起こる

  あるがままの数を生かす様にせよ

  メッセージの解読のコツ 

Ⅲ 果実を食してしまったならせめて種子を地に戻せ

 

 3(果実)+4(食)=7(なら)7-2(種)=5(地)

Ⅳ 喜びの歌を血塗られた雄叫びに変えるのか

  その手に懸けるか この名も無き鳥を

 

 9(第9)= 7(名) + 2(血)

  鳥は、十理、魔法陣のこと。

Ⅴ 傘は、何の為にさすのか 考えよ

  傘=7(何)、為(他目)、指す3

  7+3=10

Ⅵ 長きを短きに変えて 重きを軽きに変えて

  揺すれ 揺すれ

  荒き目から 細かき目に替えてこぼれ落ちるものは拾うな

  然し 残る者も砂金だとは言い難い

 

 長き7、短き3、重き9、軽き1、「揺すれ」は、回転させろ

  荒き目は月宮、細かき目は太陽宮、砂金3=9ー6(龍)

Ⅶ 矢尻の形に気を取られて 肝心の弓に亀裂がある事を見過ごすのか

  矢尻8、気4、弓7(夢のユ)、5(心)、3(ミ)のライン

  亀裂は黄の列で4、5、6

 

  

  753

  29

Ⅷ   盃 上下に合わせて 上下から飲み干せよ

  これは 白と黒の境を飲む事

  これが 白でも黒でも無い正中の道

  砂時計を思い出してください。未来+過去が砂の量で時

  上向き、下向きの三角の接点が境で今ここ

 

Ⅸ 者皆 酔い痴れて この華を愛でる時

  独り 目を醒まし唇を噛む者在り

  ただ 独り

  ただ 独り一人の為の独り

 

 酔い痴れて 4+4=8(華)

  独り1+目2=醒ます3=唇 9ー6 む

  ただ 独り(繰り返し) 10(ひと)÷10=1

 

Ⅹ   水面に映る虹を渡る事は出来ない

  渡ろうとすれば 深みに足を取られ

  深い碧の淵に沈んでしまう

  水面6、虹7、渡る2~縦のライン

  深み7、足2

  磐5と8、縁(ふち)2~斜めのライン

Xl  銀盆の反射を受けて輝く石

  それは 泉の奥に眠る清らかな石

  その泉に手を入れるな

 

 銀盆 2(月)反射を受けて輝く石は、同系色のオレンジ色の3

 泉は5と3、泉の奥に眠る7、~3、5、7のライン

  泉に手を入れるなは計算するなの意味

 

XII 翼を持つ者を 侮ってはならぬ

   然し 気を付けよ

   地をはう者にも翼を持つ者が居る

 

  翼は2、8、3

  地5、はう8、翼は2枚~2、5、8のライン

  * 明けゆく空 明けゆく夢

  光に 鳥は喜び舞い

  光に 子供は涙する

  光に  光に

 

 空6、夢7、7-6=1光

  10 (鳥)ー9 (子供) = 1  光

1986/3/23

25

如何なる実証も 如何なる奇跡も必要では無い

あなた方に必要なものは 唯一絶対無比の神への完全なる無条件降伏である

あらゆる場所へ降臨して在る神々の知恵の系譜に拠って

磁性化した人々の動きは 全て本流に流れ込む支流であり

どれ一つをとっても 無駄なものは無い

名を呼ぶ事も能わない

唯一絶対無比の神の手には数知れぬ無数の金糸 銀糸が握られている

全ての事を知らせる事は出来ない

それは あなた達の脳細胞の裡に相入れぬ波動を起こす危険性があるからである

直流電流専用の機械に、交流電流を突然流す事が出来ない事に似ている

その為に 幾つかの媒介を通して伝える事になる

霊波は 勿論電波では無いし 人脳も又 機械では無い

適切な訓練と努力によって あなた方の脳に霊波を感じ易くする箇所を開発する事が出来る

霊信に個人差があるのは この開発の手段と個体差に理由があり

又 磁場にも大いに関係があるという事を忘れない様に

数々の神話の形をとって現れるものには 大まかに言って二つの理由がある

一つは その神話が人々に受け入れられ易い場合

二つ目は 送信先から受信先への特定がある場合である

どちらの場合も 受け取る側の印象を基盤に送信しているので個々の印象を大切にしなくてはならない

神話がそれ自体 一つの媒介であるという事は あなた方には 既知の事実であろう

―――マスター・オブ・トリニティー

トリニティは、三位一体のこと。チャネリングのメカニズムと諸問題。

26

霊的なる者 スパスシフィカは大洋にありて 真珠の光

銀河の知恵 ことごとく光に集まりて第七霊線として額に届く

スパスシフィカについて、今回は数字を追います。

1(スパスシフィカ)=7(真珠)ー6(大洋)=1(光)

7(第7霊線)= 9(ことごとく)ー2(チエ)

闇からの使者 輪を持ちて炎を誤りに使う

これを支持する者 明らかとなる

月満ちて 冥府の王よぎる時 心せよ

闇からの使者 8、3、4

8(輪)÷ 2(炎)=4(使者)

8ー4(冥界の王)=6(支持する物)

月満ちて 2の二乗=4(冥界の王)、9(こころ)~2、9、4のライン

塩の海 狼煙(ノロシ)が上がり しばらくは、右左判らなくなる

然し やがては左手の方向に流れて行く

大鷲 荒れ狂い その爪に総ての者を懸けようとする

冷静なる者 血を流しても自分の場を守る

その数は四人である

一〇人の残り六人は 表面だけの関わりであり

その事は大鷲の知るところとなり 報復を受ける

塩1、海6、狼煙8、8、1、6のライン

右3、左7、3、5、7のライン

鷲8、爪2 8+2=10(総ての者)

冷静なるもの6、血2、6-2=4(人)

6は、大鷲8と6、1、8の面だけの関わり

2003年のイラク戦争

アメリカ、白頭鷲のハより8

冷静なるもの、不乱より反対したフランス

多国籍軍の主要国はアメリカ、イギリス、オーストラリア、ポーランドの4カ国、他、韓国、グルジア、ウクライナ、イタリア、オランダ、スペインの6カ国

ユーカリの葉そよぐ美しき里

北の女王の国との不仲を 隠しきれるか

決して 容器の中に詰め込むな

容器は神の力の形

人間の定めるところのものでは無い

風にそよぐ旗の様であれ

8(葉)ー3(美)-5(里)

1(北の女王国)、2(不仲)、4(容器)、計算式成り立たず

4(容器)、2詰め、9(込む)~2、9、4のライン

容器4四角形のマスは神の力の形

8(旗)ー7(風)=1(神)

ユーカリの葉そよぐ美しき里はオーストラリア、北の女王国はイギリス

人間よ 全ての人間の為の人間であれ

1986/5/2

この詩は、明らかに予言を含んでいます。他の詩にも予言らしき部分ありましたが、あえて、詳細に触れていません。闇に意識を向ける時ではないからです。

kono87

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