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2015年3月25日 (水)

ARION 『光の黙示録』 解読後記

 詩篇17で、SPASCIFICAが、3方陣の中で浮上すると書きましたが、回転すると球状の光の中に十字を示す(この文字数も十である。)ため、黄金太陽の瞑想法として額に想起する仮の光として捉えることもできますが、これを予言と捉えると、未来版ノアの箱船の意味合いがあります。しかし、ARIONはこれは最後の手段と言っています。図で6芒星を出すところはカッコいいですね。

Space(宇宙空間)、Pacific(太平洋)、certification(認証)を組み合わせた造語だろうと思いますが、他所で不知火と表現する詩もあるようです。

Wikipedia「不知火」より

海岸から数キロメートルの沖に、始めは一つか二つ、「親火(おやび)」と呼ばれる火が出現する。それが左右に分かれて数を増やしていき、最終的には数百から数千もの火が横並びに並ぶ。その距離は4~8キロメートルにも及ぶという。

 こりゃぁ、UFOそっくりですね。

 全体としては、一般的にキリスト教の範疇と認識される天使の立場から、これほど直接的に覚醒への道を示し、存在の本質に迫ったものはないのではないでしょうか? 私が、キリスト教、仏教、神道の和合宣言をしたのも、源泉が一緒なのだから、ご納得して頂けるでしょう。

 そして、少し経過を辿れば、こんな具合です。

Mさんの伊勢内宮参道での龍の写真撮影日 1997年(H9)10月25日

Mさんのカラス天狗写真撮影は、2014年7月23日

MさんにARIONを紹介してもらい、ARION初解読が2014年9月29日、。

このブログで龍の写真を取り上げたのが、2014年10月25日、撮影日が同じ日付!

神業の旅の初日が、2014年11月22日、同伴者はMさん。

カラス天狗写真を当ブログ掲載が2014年12月13日

 カラス天狗はミカエルの化身というのが、Mさんと一致した意見でした。これは、今回の解読の前のことです。今にして思えば、龍に感じた「ミカ」は、ミカシヤ姫のことでもあったけれども、ミカエルのことでもあったようで、 ずっと、導かれていた気がします。釈迦如来像やイエスらしき写真が神社でとれたのも、源泉が同じだったなら、不自然なことではないですね。

 前にアップした伊勢の猿田彦神社前で、カラスを撮ろうとした写真ですが、Mさんの友人から、面白い意見がありました。縮尺した写真とやや暗くし、コントラストをあげた写真です。

 

Karasu Karasud

 太陽の光の中に井の字が見えるというのです。確かにそのように見えますし、神の字にも見えます。井は真名井の壺の象徴でもあり、創造神としての言霊イ、3方陣のことでもあります。

 屋根のオレンジ色の光の反射が地面にグリーンの縁取りで十字を示し、その上に手前から、おそらくローブを纏ったイエス、真ん中のマグダラのマリアはフードとローブを纏い、両手を握って胸元に置き、上方を仰ぎ見て祈っているかのようです。三人目はフードで顔が隠れていますが、お供の方でしょうか? 死海文書では、インドのカシミールまでお供したのはトマスとなっています。やはり上方を仰ぎ見ているようです。私にはそう見えるだけですから、参考までに。

kono87

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コメント

詩編の解読ありがとうございます。
興味深い試みです。

3方陣と9方陣は前から気になっておりましたが数霊に無知なのでよく分かりませんでした。
何度も読めばじわじわ分かってくるものがありそうです。

(言霊の会のこともこちらのHPで知りました。理解を深めるために本も読んでみたいです。)


ところで記事中で赤字になっている10月25日は私に縁ある日付でして・・・奇遇ですね。

こちらこそ、情報提供ありがとうございました。「光の黙示録」は素晴らしい神示でした。宇宙神霊なんていうから、ちょっとあれじゃないかと感じる方もいるかもしれませんが、他の神示も天から降りた言葉ですからね。

ARIONのメッセージは、言葉の音や自然な連想を使いますので、直感を養うトレーニングになると思います。7はなんで風になるのかというのを説明しませんでしたが、風に「な」びくから来ています。

10月25日に縁があるということですが、「光の黙示録」を紹介してくださったのですから、あながち偶然ではないでしょう。

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