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2015年3月24日 (火)

ARION 『光の黙示録』 その10

27

アガルタの宮使い

釜石の山 中程よりきたりて

笛の音にて其方 呼ぶ

この言葉 縦糸とせよ

アガルタは地球の中心(都市)で5。宮使い3

東北の山で8

中程(5)より

笛の音2其の方3を呼ぶ

61

753

94

これを縦糸とする

十字の形に組んだ足

未だ覚めやらぬ街々の四隅に うずくまる 者々

この言葉 横糸とせよ

十字に形に組んで足は井の字の真ん中5、

残った四隅の数字は6、1、9、4

61

94

これを横糸とする

これで、卍ができる。

さて スパスシフィカは浮上の用意 既に終わり

満天の空の下 大なる十字の下に小なる十字の回転を 

始めようとしている

 卍をもとに作ったスパスシフィカは、浮上の用意ができており、満天の空の下の大なる北十字星のの下で、小さい十字の回転を始めている。これは太陽宮で1(神、光明)として昇る準備ができているの意味。

Sp

     SPASCIFICA想像図

蟹星の満つる時 其方達この衣を着け

この言葉を剣と薔薇に変える術を学ぶであろう

常に伝え続けている様に、この事々を行うのは其方達である

星2が8となるころとは、落書の亀図が正しい位置に回転された頃、

あなた方は、この言葉を剣2と薔薇8に変えることができるだろう。

炎の力 光の力

闇に紛れて走る者共を 銀の月の粉で捜せ

幸いなるかな 在りて在る御方はその月にて見守っておいでである

炎の2の倍数の力(回転)、太陽宮の10を月の1とする力

闇8と3に紛れて走るものは4(縦のライン)

月の粉2、9のラインと交わるところも4。

3(幸い)+7(なる)=10(方)最高神は月宮の1(神)となり見守っている。

1986/5/28

 最後の2つの詩は直接、我々に語りかけています。

28

星々の彼方より 来たりて伝える

我が名は アリオン

又の名を ミカエル

光の中の光 最上の帯

我が言葉は空しくされ

我が願い 其方達の耳に届かぬ

時空の掟を破って、伝えし言の葉

我々の望み

過去の過ちを 再び繰り返す事を其方達は望んでいるのか

三度の裏切り 三度の絶滅

この度は 思い留どめよ

其方達の荒廃は 全宇宙の進化を妨げる

何故に この事に気付かぬのか

これまでにも、数々の人の口を借りて伝えて来たが時空の掟に逆らい続ける事は 易い事では 決して無い

其方達の汚れは、其方達の星の持てる限界点を越えようとしている。

気付き 集まれ

志を同じくする 我が従僕達よ

29

あなた方が希望に満ち

愛の言葉を語る時

あなた方の愛と

私 アーリオーンの愛が結ばれ

凍えた心を持つ人々を覆い

慰める事が出来る

あなた方人間は

迷いも多く

その迷いの友達である

幻に苦しめられ 嘆く事も多い

けれど あなた方人間には

神からの大きな贈り物としての希望がある

希望のあるところに愛がある

愛のあるところに光は満ちる

1988/8/2

最後を29にしたのは、偶然ではないと思います。これは現代の福音であり、2+9=11 新しい世界の創造の時が近いと知らせる鐘でしょう。

そして、私は愕然とし、数日前に書いた自分の間違いに気づかされるのである。日月神が29だと言ったばかりだ。11面観音は饒速日ではなく、日月神の仏教的な化身なのだろう。またの名をARION、ミカエル

ARION 『光の黙示録』、終わり。

kono87

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