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2014年11月20日 (木)

八咫烏

八咫烏(やたがらす)は、日本神話において神武東征の際、高皇産霊尊によって神武天皇のもとに遣わされ、熊野国から大和の橿原までの道案内をしたとされるカラス(烏)。一般的に三本足のカラスとして知られる。導きの神として信仰されている。また、太陽の化身ともされる。

八咫烏は熊野大神(素盞鳴尊)に仕える存在として信仰されており、熊野のシンボルともされる。

(Wikipediaより抜粋)

Ya

 八咫烏はなんのシンボルだろうと思っていましたが、八咫をシンボル化すると⬜︎の中に米の字ということなり、父韻を指しますが、太陽神のシンボルということになると九の花の数霊図と言っても良いかと思います。真ん中の41言霊ラは太陽神を指すからです。また、3本足に指が三つずつとなりますと、明らかに3、6、9(弥勒)を表しています。

 熊野大神(素盞鳴尊)に仕える存在というのも納得できるところです。カラスは、カッと顕現した言霊ラが、スーと鎮まったという意味になるかと思います。

kono87

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