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2014年11月14日 (金)

ARION、ユダヤの民、イエスの影

 十年程前、東京で中山ミキ師について、書いていた時、突然、金色の甘露を降り注ぎながら、身体に入ってきた神霊がありました。それをキリスト教の神と同じと言葉を濁らせてきましたが、イエス・キリストであったと思います。

 そして、現在の場所に移ってからも、キリスト教系の霊団からコンタクトがあったことは前に書いています。また、天草四郎について書いていた時、イエスと思われる神霊も入ってきていました。金色の降り注ぐ甘露(なんと適切な表現なんだろう。)からそれがイエスだろうとわかっていました。

 そして、ARIONが cai=X(キリストを指す)とか、三重(伊勢?)の柩とか匂わせているところをみるとイエスと日本の関わりは思いの外強かったと感じざるおえません。また、天理教ほ本部の敷地内から、布留の御霊である饒速日を祀った三島神社を移転したというのも、なんとも感じ得るところがあります。

 天と地を照らす者といえば、饒速日の他にもう一人謎の人物がいました。邇邇芸命を案内した猿田彦であります。私は前にユダヤ系の外人であると書きましたが、この人こそイエスだと思うようになりました。竹内文書では日本に2度来たことがあり、ゴルゴダの丘で磔にされたのはイエスの弟のイスキリであるとしています。

 そして、三輪神社の奥の院の石碑が六芒星から三つ巴に変わったということも書きましたが、出雲族のスサノオと日向族のアマテラスの巫女との政略結婚のときにユダヤの民との和合もあったのではないかと推測しています。それなので三輪(三和)ということになります。

 出雲族とユダヤの信仰に厚いグループは、仲が良かったことでしょう。なにしろ、六芒星をシンボルとする同じ霊統なのですから。しかしながら、別のグループではあったので、籠神社、三輪神社、伊勢神宮の謎がここのところをゴッチャにするとわけがわからなくなってしまいますから、難しいところです。私の過去の書き込みでも推測の間違いがあると思います。

 現在、公開していないところで、そこのところを確かめるべく、ある計画が進んでいますので、後日、お知らせできればいいなと思っています。それにより、より明確になればいいですが…。

 なお、現在の疑問点としては、ホツマツタヱ絡みとして、なぜ、ARIONは邇邇芸命について言及していないのか、木花咲耶姫は出雲族とどういう関係にあるのか、饒速日のアヤのところに妃が十二人とあるが、アマテラスとダブる、また、邇邇芸命のお供とダブるところがある。これは高天原(神界、高原地帯?)で起こった事のこの世での顕れならば、饒速日こそ地上に降り立ったアマテラス大神ではないのか?といったところです。

 ARIONの他のメッセージについては、既に終わったことであったり、ことさら解読すべき必要を感じていませんので、更新のテンポはマッタリします。

 kono87という名前は、九の花のことですが、8と7を足すと15になり、あの魔法陣も指しているのに気がつきました。アリオンの言う西の麒麟とは、2x4=8とキリンの画数の7の両方を持つ者という意味のようです。だからといって、私は普通の人ですが、そういう役目を持たされたというのは、事実です。

kono87

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