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2014年10月25日 (土)

最近の記事の背景

 ここ最近の記事の背景にあったものを、一部公開します。

 

 昨年の夏になる少し前、友人の写真をみて、龍が白光しているように見えました。夏になり私が浄霊(成仏していない霊の浄霊であって、いわゆる邪霊とかハタレではありません。)状態にあった時、というのは、私には、たくさんの霊が入ってくるのはわかるのですが、体に一旦取り込んで、軽いゲップやあくび、ため息のような感じで、浄霊が起こるので、私のコントロール下にはありません。

 その時、生霊の攻撃も重なり、暑さもあって、食欲もなく、ひどく体力が落ちていました。その時、「あの写真を見て、龍とわかるあなたはどなたですか?」と神霊の使いの方が聞いてきたので、「十年ほど前に一二三という名を頂き、現在に至ります。」と言うと檜の香りとともに、清浄な気を送ってくださって、浄霊とともに私の身体の回復も即してしてくださったのでした。

 そして、ブログを止めようと思っていた時、金色に輝く女神さまを幻視し、「今ブログをやめないでください。」と言ったのでした。お名前は瀬織津向津姫でした。この頃のことは過去の記事に書いています。記憶に頼っていますので、話は若干前後するかもしれません。

 最近になり、その友人からARIONを紹介してもらったので、試しに本を買いましたら、解読がどんどんできることに驚きながらも、その内容が私のブログの内容を補足、統合するようなものであったため、喜んで書いていました。

 その、始まりの写真がこれです。友人が伊勢の参道で撮ったものです。掲載許可を快諾してもらいました。文字は加工して消してあります。私は小さい方が分かりやすいのですが、別ウィンドウで大きくなります。なお、御神霊にもお伺いを立て、OKが出ております。

Hakuryubl

 

 私は、この写真が龍にしては、華奢なので、女性であることと、「ミカ」という響きを感じていました。それが、どうやら御炊屋姫であったことを示すのが、数日前の記事です。そして、その記事の後、彼女が私に示した棺によくある十字架の十の文字が白鳥のように輝くのを幻視したのでした。それが今書いている記事につながります。

 ここで、「ミカシヤ」の語意を明かしましょう。この見慣れた表にあります。

61

75

29

3(み)がカッと顕れる4(シ)8(ヤ)の間に。従いまして、御炊屋姫の数霊はということになります。色霊はミカン色であり、方角は東にあたります。オレンジ色は朝日の色です。

 ここで、皆様に聞いていただきたいのは、霊能力は、必ずしも、目覚めには必要ではないということです。私には、若干の能力が開いてしまいましたが、それは、存在全体からの思し召しであって、それが役目として書いているだけです。

 仏陀には、私には絶対聞いてはならないという質問項目がありました。そのひとつが霊に関することでした。日本という国はそのようなことを語っても良い言論の自由さがありますので、言い難いことも言ってきました。また、現在だからこそ言わなければならない切迫感を感じています。

 月と星の合体とは、人間に置き換えれば、陰と陽の働きであり、右脳左脳、右半身、左半身のバランスがとれ、統合されたとき目覚めである太陽が昇るのです。インドの両手を合わせるナマステとは、あなたの中の神に挨拶しますという意味であり、これは日本でいうところの「艮(ウシトラ)に神が隠れた」を補足しています。「艮」という字は「良」に似ていますね。日月神示の丸チョンマークは艮に天(てん)をつけることをみ霊磨きと言っているのです。それを数理的、言霊的に表現すると41(よい)ラの神ということです。自我から見ると「よそひと」ですが、良心であり、それは本来の我々自身である、大きなこころです。

kono87

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