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2014年10月27日 (月)

ARION 黄金太陽

 さて、昨日の図形をみて、黄金三角の方は、図形が少し異なると思ますので、改めて、解読を試みたいと思います。もう少し詳しくとのリクエストも頂きました。手元にあるARIONのメッセージは、次のものです。

卍と十字の組み合わせは立体で考えよ

金色の三角はその中に四角い底辺をもつ

卍と十字から正八面体~そしてこれはプラトン立体に繋がる 

上昇三角は白く光り、下降三角は黄泉の光り…水平と垂直の運動を

 これらは作図について言っているので、次の図を見てください。

Photo

裏と表に対となる火炎を持つ。

最後の黄金の玉は上下の三角形の光り炎が融合したものであるという意味です。

黄金太陽は、その交わせる光をクロスとし、

卍に十字を掛け合わせ、炎の祭典、彼岸の彼方…彼岸への接岸

 その玉を黄金太陽と呼び、水平と垂直の運動をしていて、十字、縦と横の中心軸は、高温であるがゆえに発光しています。これは、昨日、龍の教えてくれた図に符合しています。黄金太陽は炎の祭典であり、彼岸の彼方、彼岸への接岸すなわち覚醒への瞑想手段になり得ることをほのめかしています。

上向き三角は、額よりやや上に掲げて光りを仰ぎ見よ…それでいい

 手の中に黄金太陽を想像し、それが額よりやや上に掲げて光を仰ぎみろと言っています。

「ようやく曙光が見えたと思ったら、

嵐の前触れである大きな黒雲があるだろう。

しかし、勇気ある者たちよ、怯んではならない

風の力によっても、光りを消すことは出来ないからだ。

光りを消すことの出来るのは、ただ一つ。

それは、光りだけなのだから」

 額よりやや上に光が感じられるようになったら、自分の中の暗い想念の黒雲を感じるだろう。それが嵐のようにあなたの心をかき乱したとしても、風の力では消えることがないのだから、怯んではならない。その光を消すことができるのは、本物の光だけだと先にありうることを示唆しています。

咆哮する乱心の獅子は捨ておいて、

あなたがたは、自分の血で書き留めねばならない。

 心は何を泣き叫ぼうとも、それは捨てて、自分の血(→智)で自己同化することなく意識の光をあてろと言っています。それらは、記憶することではなく、ただ、鏡のような智の光で消え去ります。

未来は過去に還元され、過去は未来に向けて収斂(しゅうれん)する。

 すると、未来と過去がなくなる瞬間、今ここにあるという瞬間が訪れます。

光の子らは、瞬きの間に愛を確認するだろう。

 その一瞬、あなた方は、自分の中の愛の存在を確認するだろう。

闇の者によって打たれた鳥は、この愛によって甦る。

甦るということは、黄泉に行き、そして戻ることだ。

 闇の存在によって、自我の籠に封じ込められていたあなたの魂は、その愛によって蘇る。それは、自我の死を経て、蘇る。

黄泉から戻る時に振り返ってはならない。

なぜならば、黄泉の国には後ろしか無いからだ。

 自我の死が起こった時、決して振り返ってはいけない。何かの思考にとらわれて、自己同化してはいけない。起こるがままに任せなさい。

大空には鷲が舞い、

地上には狼が走る。

海には人魚が歌い、星を愛でる。

 目を閉じていると様々な幻影をみるかもしれない。霊界を覗き見ることもあるかもしれない。

 

目を開けて見えるものと、

目を閉じて見えるものとを、混同してはならない。

しかし、この二つのものは一つのものの陰であることも

忘れてはならない。

 そして、目を開けば、現世がある。これらを混同してはならないが、それらは存在全体の一なるものの影であることも忘れてはならない。

kono87

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