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2014年10月27日 (月)

ARION 龍が教えてくれたもの

 まず、御炊屋姫の数霊は3が明らかになりましたので、既に分かっていた六芒星が数霊6、饒速日命が数霊9で、369(弥勒)になることをご留意ください。これは、九の花の図を示唆していると考えてよいかと思います。

 そして、白光する十字が意味するものが、下記の図になります。特に説明の必要がないとおもいますが、四つ目の図を立体的にしたところが次へのヒントになりました。

01zu

 

 

 そして次の図がARIONの黄金三角、SPASCIFICAへ繋がる基本的な図になります。

 

02zu

 

 正四面体を上下に重ね合わせ、180度ずらすと底面が六芒星になるのです。これを俯瞰でみると、右の図のようになります。グリーンの小さな三角は、回転した時に上下二つの極となる部分です。

 二つの三角形の頂点と交点を直線で結ぶと12分割出来ますが、これが、時計や月日のくくりに利用されたと思われます。ホツマの天照大伸と十二人の妃とは、太陽の回りの12の月がを言っているのだと思われます。また、星座の十二宮も思い出されます。

 上下の正四面体を逆方向に回転させると何が起こるでしょう。これは、富士と鳴門の仕組みの一面であり、三角形が回転するため螺旋状の磁場が発生し、アワのうた、DNAの二重螺旋構造を予見させるものです。

 そして、磁石の写真ですが、グリーンの小さな正四面体がNとSの極性をもつと無限の8を横にしたような磁場が発生します。下のイラストはメビウスの輪(リボン)ですが、立体的にはこのような流れなのかもしれません。

 しめ縄は、左綯え(ひだりなえ)と右綯えの二通りがあるそうですが、これらを非常によく表現しているのではないでしょうか。以下、Wikipediaより、

 左綯えは時計回りに綯い、右綯えは逆で、藁束を星々が北極星を周るのと同じ回転方向(反時計回り)で螺旋状に撚り合わせて糸の象形を作る。左綯え(ひだりなえ)は、天上にある太陽の巡行で、火(男性)を表し、右綯えは反時計廻りで、太陽の巡行に逆行し、水(女性)を表している。祀る神様により男性・女性がいて、なう方向を使い分ける場合がある。大きなしめ縄は、細い縄を反時計回り(又は逆)にまわしながらしめ、それを時計回り(又は逆)に一緒にしていく。

 また、上向きの正四面体は陽で火(炎は上に上がろうとする)、下向きの正四面体は水(水は下に落ち流れようとする)、両方で火水(カミ)となります。

 先日、上が左廻り、下が右廻りと言いましたが、地球が左廻りですから、逆のようですね。間違えてすみませんでした。右手(陽)は右に回そうとしますしね。目に見えないものを、可視化するとは物質の創造になりますから、この図はその原理を表現した非常に重要なものです。

 ARIONの黄金三角、SPASCIFICAはこの図の回転を表現したと思われますので、メッセージを解読するヒントになることでしょう。

kono87

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