« Mac OSX 10.10 Yosemite | トップページ | ARION 345の三角形の封印 外伝 Ⅱ »

2014年10月20日 (月)

ARION 出雲族「フツ」 考 (妄想)

 奈良県葛城市の二上山雄岳山頂付近にある葛木二上神社(かつらぎふたかみじんじゃ、かつらぎにじょうじんじゃ)の祭神は、豊布都霊(とよふつのみたま)神と大国魂(おおくにたま)神となっています。

 豊布都霊は、ARIONも言っているように、スサノオのお父さんの名前は、「フツ」でした。豊がついているのは、十四、すなわち日本統合の意思を持っているという意味かと思います。大国魂神はスサノオの息子の大国主命ではなくスサノオの曽祖父のことかもしれません。

 一方、元々は二上山の2つの山頂・雄山と雌山にそれぞれ男神・女神が祀られていたものとみられるということですので、雄山には豊布都霊、そして、雌山には、その妻神が祀られていたということになります。

 これは言い過ぎですが、妻神が豊受大神(伊勢神宮の下宮祭神)であっても不思議はありません。受は言霊ウの気を意味しますので豊穣の神であり、後年、籠神社(このじんじゃ)に祀られ、伊勢神宮に移動されたと考えられると思います。

 籠神社(このじんじゃ)の主祭神は彦火明命 (ひこほあかりのみこと)ですが、ホツマツタヱでは饒速日尊の義理の父で大和行きを命じた人物にあたるようです。では、相殿神として、豊受大神とともに祀られている天照大神とは誰か?

 籠神社奥宮真名井神社の祭神が豊受大神(亦名天御中主神・国常立尊)となっています。真名井神社石碑に当初、六芒星が記されていました。そして、今は三つ巴紋に変わっています。そして、伊勢神宮の参道の石灯籠に六芒星が刻まれていることはあまりにも有名です。

 単なる推測に過ぎませんが、一考の余地ありではないでしょうか?もちろん証明不能なのですから、妄想なので、参考までに。

 

kono87

« Mac OSX 10.10 Yosemite | トップページ | ARION 345の三角形の封印 外伝 Ⅱ »

ARION」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ARION 出雲族「フツ」 考 (妄想):

« Mac OSX 10.10 Yosemite | トップページ | ARION 345の三角形の封印 外伝 Ⅱ »