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2014年10月 6日 (月)

ARION 日向族と出雲族

 10月6日記
 
 折しも、、国麿さん、典子さん挙式。台風18号1+8=9、アマテラス+スサノオ=ニギハヤヒ、国→国常立命、大国主、宣り→言霊、数霊、出雲大社。
 
 本書ではアマ族についての説明に入ります。ARIONの言葉がどこからどこまでか、よくわかりませんが、要約、抜粋します。
 
ARIONによれば、アマ族とは人類の進化を即し、真の繁栄に導くことを目的として、紀元前3~2世紀にパーミール高原を旅立った部族であり、智慧と優れた精神性に加え、霊能力、超能力を生まれつき身につけている。その多くはモンゴル系の人種として知られるが、一部はオリエント系である、このうちの二つのグループが日本列島に向かった。「活火山の多い日本列島こそ、人類の進化と活性化に適した特殊な地場を持つ地域だと観測されていたらしい。
 
先に日本列島に到着したのは、陸路を辿り、中国の江南地方から博多湾沿岸に上陸したグループは九州の原日本人(縄文人)の集団を併合しつつ、九州の東海岸や日向地方に何進し、強大な国家を作り上げた。この民族を本書では日向(ヒムカ)族と呼んでいる。イザナギ、イザナミはこのグループの族長クラスであった。
 一方、海路を辿ったグループは東南アジアの島々を経て朝鮮にわたり、壱岐島から出雲というルートで陸路グループよりやや遅れて日本列島に到着した。このグループの族長は、スサノオの曾祖父と父フツで、この血統は後にニギハヤヒという傑出した人物を輩出する。この民族を出雲族と呼ぶ。
 
パーミール高原を出る時、日本列島で落ち合ったあと、一致結束して日本を治め人類の進化と活性化と文化の興隆を促すはずであったが、すでに強大な国家を建設しつつあった日向族は出雲族が保持していた皇位継承の証しである十種神宝(とぐさのかんだから)の引き渡しを要求したきた。
 そこで、出雲族の族長であったフツは息子のスサノオとスサノオの第五子であるトシ(のちのニギハヤヒ)を伴って九州に住む日向族の制覇に乗り出した。恐れをなした日向族のイザナギとイザナミは、娘のアマテラスをスサノオの嫁として差し出して、同盟を申し出た。
 
婚姻は成立したのだが、反対していたアマテラスの影に隠れ権力を掌握していた義弟たちが怒り狂って、得意の呪術によって出雲族の整地や日本のエネルギースポットを封印して回った。そのせいで、出雲族と日向族は修復不可能なまでにこじれてしまい、この二分された対立構造は、その後の日本に形を変え、繰り返し表れるようになった。
 
それとは別にARIONは、日本に影の存在からの圧力に対する防波堤の役目を期待している。
 
 言霊の会さんの語る歴史と年代は大きく異なりますが、アマ族は天孫族のことでしょうし、歴史的には、記憶の中ではありますが、オビの推薦文を書かれた中矢伸一氏の著作で書かれていたことと概ね一致しています。
 
 古事記も日本書紀も歴史の部分については、権力者側の改ざんがあるので、このような事が書かれていなくても、おかしくはないし、天孫降臨には2つのグループあったという点では一致しています。
 
 また、前回の魔法陣の解読により、ピタリと整合性があることから、ARION自体のメッセージは信頼してよいという感触がありますし、実際に、私にもエネルギーを送ってきているので、(それは真上からくる。)不思議なのはその時東から二拍手、西から一拍手のようなラップ音があります。スサノオ命かもしれませんが。
 
 今回は自由におしゃべりします。まず、パーミール高原ですが、ペルシャ語で世界の屋根という意味だそうで、高天原という表現は適切であると思います。ここにいた真理を研究する霊能者及び覚醒者たちの集団が日本列島に来たというのは、なんでも日本が起源というより、説得力はあります。そのエッセンスである言霊原理は確かに日本に完全に到着したように思います。サンスクリット語パーミッターという彼岸あるいは霊眼を意味する言葉があったのを思い出しました。、パーミール高原は智慧のエデンはここであったかもしれません。エデンの東には日本があります。
 
 おほもとの国常立の命についての記述は、地球の創世期にあたることなので、時期的には大きく隔たりがあること、また、霊界(4次元)より高次元の世界に地球、人類創世のモデルのような惑星(星)があるようです。その世界のうつし絵が3次元地球であるのです。原初の神の衝動に創世の意志があり、その神の名を日本語で天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)と表現するのは適切であると思っています。神というのは、創造の意志をもつエネルギーの総称であり、その後にいろいろな役割を示すエネルギーに命という号がついているのです。その際に、日本列島が世界のひな形になったことは、間違いがないようです。国常立命はその星の長であり(他の国ではヤーベという名前で呼ばれています。)、そのエネルギーの働きかけは音の振動を伴うものであり、勾玉、胎児、タツノオトシゴのような元型を象ったので、日本列島は彼の龍体そのものだと表現されています。そしてそれはオヤツチと呼ばれます。世界の神話は必ずしも、地球上、3次元のことではありません、その国常立命の霊脈を受け継いだのが、出雲族だったのではないかと思います。これを前置きとして文章を続けます。
 
 九州の日向(ヒムカ)族は女系のシャーマンの家系ではなかったでしょうか。アマテラスは太陽神で、地上に生まれることはできません。しかしながら、その言葉をシャーマンは霊媒となり受け取ることができます。卑弥呼、ヒムカ、ヒミカという名前はここからきていると推測はできます。事実、私の祖母も九州出身で詳しくは、知らないのですが、霊感は持っていたそうです。また、九州にそういう家系が多いようです。言霊原理の智慧は、保持していたでしょう。神とシャーマンは、太陽と月という関係になります。従って現代からみるとツキヨミの領域である言霊オとア、哲学、行法にたけたグループではなかったでしょうか? そして、神人とか覚醒と呼ばれる人々の光明はアマテラス神と同じ質を持つと捉えていいと思います。
 
 彼らの言うアマテラスとスサノオの結婚というのは、アマテラスそのものでなく、大日女尊(おおひるめのみこと)のような女性のシャーマンのことでしょう。その日向族と出雲族の長スサノオの両方の血を引いたのがニギハヤヒであることを暗示しています。また、天照の称号からアマテラスは光明(言霊ラ)も意味すると思います。本日の記事の冒頭を再度、読んでください。
 
 どうやら、アマテラスの義弟たちというのは、あの魔法陣の4ことだけでなく、実際にいたという意味でもあったようですね。アマテラスの巫女の取り巻きの中に権力志向を持ち、呪術に長けたグループがあったということでしょう。四国に隠れたということで思い出すのは、剣山にユダヤの失われた秘宝アークがあるという話です。この者達が持ち出してきた可能性もあるかもしれません。あの優秀なユダヤ系の民が混じっていても不思議はないからです。ARIONによるとこの者達の名前は歴史に残っていないということです。ですから特定の氏が悪いということではありません。
 
 もう一方の出雲族は製鉄、大木建設をはじめとする産業の技術をもち、行法としては、ホノアカリの音から思うに護摩を炊いたり、六芒星を使ったりというツキヨミ系とは異質のものを持っていたように思います。カタカムナのような極めて高度な科学技術や独自の哲学体系を研究していたのも出雲族がルーツかもしれません。スサノオの領域とはウ産業、オ科学です。言霊原理も保持していましたが、政治の運用に欠かせない、数霊の原理にも精通していたのだと思います。どちらかというと真理を心理的、概念的にとらえるツキヨミ系とちがい、数理的にとらえようとする傾向があるように思います。
 
 ツキヨミ系とかスサノオ系などの言葉は、分かりやすく説明するために使っているだけで、あまりひっかからないようお願いします。性質、傾向を捉えて表現しようとしているだけです。しかしながら、心情的かつ概念的な弥勒と数理的な結論である369が一致ということに九の花の意味があります。ツキヨミとスサノオは竹内文書では元々一柱の神です。
 
 初めて日本(ひのもと)という国名を使ったのはニギハヤヒ命だという説があります。先代旧事本紀には
 
「この命、天磐船に乗り、天より下り降りる。虚空に浮かびて遥かに日の下を見るに国有り。よりて日本(ひのもと)と名づく」
 
とあり、日本書紀の神武天皇の条の末尾に各種の国号が列挙され、その中に
 
 「ニギハヤヒの尊、天磐船(いわふね)に乗りて太虚(おおぞら)をめぐりて、この郷(河内の国)を睨(おせ)りて降りたもうに至るに及ぶ。これより名付けて、太虚見つ日本の国と云う。」
 
とあるそうです。
 
 それは、神武天皇の東征より前のことでした。アマテラスの義弟たちの策略が功を奏したせいか、混乱に乗じて、日向族より神武天皇がでて、その後日本の天皇家となったので、出雲族は歴史の中で不当に扱われ、隠された部分が多いということでしょう。彼らの取った策略は、封印、呪詛の他は現在の我々もよく耳にするようなものです、盗み、偽装、なりすまし、デマをたれ流し続ける、根拠のない論理での罵倒など。
 
 そういうわけで、ニギハヤヒは歴史の中で改ざんされ、ほぼ、抹殺されているのです。籠神社→伊勢神宮の祭神についての日本の歴史上の最大の謎がここにあります。
 
 また、その後の日本で取り入れられた中国の洛書、易、風水、五行、五芒星などは日本の言霊原理をねじ曲げたものであり、まったく不要であり悪影響を及ぼすものでしかありません。あるいは外国の哲学や理論、そういうものが日本を貶めてきました。たとえば、平城京、平安京、近畿の五芒星。そして東京。
 
 そして、本日受け取った想念によると、方向を変える前の魔法陣がもうひとつの八岐大蛇の意味だそうです。あの方向だと真ん中の山の頂上であるべき5が下に向いてしまい(おろち=地獄へ向かう)、方向を整えることで5が頂上になり山が天に向きます。これが、神道系の「オツチが盛りあがるぞ。」の神示の意味です。
 
 日本ではスサノオがサスラオとなるように悪人のような役割をさせられていますが、これは世界的なことでもありました。堕天使ルシファー、妬む神ヤーベ(エホバ)など。これらは嘘なのですよ。スサノオも、ルシファーもヤーベも悪いものなどではありません。しかし、彼らの名を語り、ウソを垂れ流してきたのです。権力志向をもつ霊的な澱みは、ハタレとか悪気と表現されてきました。人々の覚醒を妨げるような呪詛、封印ももあり、いまも人類を感化しつづけています。相当、残忍なことあったようです。
 
 従いまして、天皇制の本流となった日向族が単純に悪いという問題ではなく、言霊原理は自体は隠されたにせよ、言霊の会さんの努力もあり、ちゃんと伝わってきたわけです。ただ天皇の取り巻きには、渡来系の悪意ある行為や封印があって、現在にも影響を及ぼしているのです。アマ族も渡来系ではありますから、神武天皇より後の日本からみてという意味です。崇神天皇に至っては…。神社には祟りをおそれて奉るという表現がよくありますが、それだけ、恐れるということは、身に覚えがあったということです。
 
 ここである封印の例を書きたかったのですが、指導霊から、止められました。かなりおぞましいです。また、パズルを解くように魔法陣の封印を解いたように感じられるでしょうが、象徴ではあるもののオヤツチを動かすとは現実世界の自然災害を予想させるものなのです。いくつかは既に起こっているのは、皆さんご存知でしょう。犠牲者を伴うのは心が痛みます。
 
 本日はここまでにします。次回からは、ARIONのメッセージの解読を続けますがどのように進むのか。私は今日、前もってこういうことを書こうという計画を持っていたわけではないのです。何を書いても、何が起こっても少しでも目覚めた平常心が必要となってきます。それは書き手にも読み手にも。
 
kono87

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