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2014年10月11日 (土)

ARION シンボルの意味

 前回の記事で出雲族のシンボルは六芒星で数霊6、日向族は、八芒星で数霊8といいましたが、日向の八芒星は意外なところに隠れているのです。ホツマツタヱのフトマニ図で、トホカミヱヒタメと文字をたどると一筆書きの八芒星になるのは有名だと思いますが、これが、日向族のシンボルなのです。ホツマツタヱの伝える知識はは日向族の奥義だったのです。

 

F8

 そして、八芒星とは満月を意味します。私が日向族はツキヨミ系といったのは間違いなかったようです。フトマニ図と仏陀の教えに関連性があるのは前に指摘しました。また、アジアに八角形の鏡、方位盤、建築物などが多いのも、アジアの数霊もまた、8であるからです。

 

 出雲族の六芒星が星を意味することは、明白であり、まさしくスサノオ系です。

 世界の国旗の中には、三日月、星、太陽などのモチーフがありますが、アマ族の日本列島への移動に関係しているようです。そしてARIONのこのような言葉があります。

「出雲族のシンボルが三日月であるのは、日向の呪い(制限)を受けないためでもあり、同時に日向の力を顕現させる意味もある。」

 アマ族が日本あるいは、別の場所に移動する際にはいろいろな場所や部族と接触し、開拓していったようです。その際に地域ごとにいくつかの国が誕生し、それが現在の世界の国旗にモチーフとして残っています。

 そのうちの一つのモチーフが三日月なのですが、私はイスラム系のモチーフだと思っていましたが、上のような言葉によりその意味、背景が解りました。霊的な制限の実際面はよくわかりませんが、シンボルに三日月を掲げていることにより、日向族の攻撃から免れることが、できたのです。なぜならば、日向族の隠れたシンボルは満月であり、同じ月をモチーフすることよって友好的な地域であることをアピールしていたからです。

「同時に日向の力を顕現させる意味もある。」

 三日月を掲げることにより、その地域に日向族の思想や教理を取り込むことにより、その開花を促進することが出来るということです。

「月と星が合わさると太陽となる。」

 満月に象徴される日向族と星に象徴される出雲族が出会うことによって太陽(日本)になるという意味です。(ノストラダムス風に言えば、まさしく太陽の法です。)

 これが昨日の数式の意味なのです。

月8+星6=14  葦原の瑞穂の国

64+36=100 ヒモ(一百)→霊盛→言霊のさきはふ国

 はからずも、日向族の言霊原理、ホツマツタヱ、及び、出雲族の数霊図を同じプログでテーマにし、書かせて頂いてきたことが神意に沿っていたことをARIONの言葉を通じ、再認識させて頂き、これを喜びとするものです。言霊原理が新しい日本の創造、世界の創造に活かされることを切に願います。

kono87

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