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2014年10月23日 (木)

ARION 黒い柩

 昨日の記事を受けて、言えることは、少なくとも神武天皇は、饒速日を天孫族であり、ヤマトの初代の王として認めていたということになります。しかしながら、この後継は、おそらく、アマテラスの巫女の義弟の陰謀によるものであり、数霊原理と言霊原理は、結びつくことができなかったと考えられます。

 饒速日にはなんの落ち度もなかったのですが、長髄彦の謀反はでっちあげられたものであって、義弟たちの陰謀にはめられた感があります。その事情をこのARIONのメッセージが示しています。

「黒い柩、流された女王、物悲しく語る烏の歌…目を背ける勿れ」

 陰謀により行われた黒い日嗣(ひつぎ)、歴史の闇に流されたヤマトの女王御炊屋姫、物部の鳥(=十理「ひふみよいむなやこと」)の祝詞も悲しく響く、この事実に目を背けてはならない。

という意味になります。。

 もし、御炊屋姫が伝えられているように、長髄彦の妹であったとしたら、その悲しみはいかばかりであったでしょう。饒速日、大物主の称号に櫛甕魂(くしみかたま)がありますが、この「ミカ」は御炊屋姫を示していると思います。

 この解読には、友人の協力があったこと、そして、驚くべきやりとりがあったことを感謝し、その方に捧げるものとします。

kono87

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