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2014年10月16日 (木)

ARION メッセージの多重性

「アジアは龍であり、西欧は不死鳥である。

この両名は、死を賭(と)して戦かわねばならぬだろう。

死を賭したところで、初めて解かれた封印の力が及ぶのだから

この力が及んだならば、この両名は初めて合体することになろう。」

 このメッセージ、アジアを日向族と西欧を出雲族の東と西に置き替えることができると思っていましたが、図のような関係性があるかと思います。

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 前に「かごめかごめの歌」とともに、鶴と亀になぞらえたのですが、不死鳥と龍にも置き替えられるのです、言霊百神の図は竜田と呼ばれていました。そして最終形態ではないかもしれませんが、比定表(霊定表)が両者が合体したものと考えられます。此花咲夜姫の「この」は籠神社の「この」であり、そばには舞鶴という地名があります。

 不死鳥の図は、此花咲夜姫(九の花咲く)の象徴ですが、日本武尊が奉ったということは、日本神界から、ヤマト姫に富士に奉りなさいという神託が降りていたということでしょう。十理の実態は「ひふみよいむなやこと」と3x3の魔法陣のことであり、鳥が籠から出て、九の花のフトマニ図(富士=22)へと羽ばたいたのです。

 富士山本宮浅間大社の社伝では、此花咲夜姫は水の神であり、噴火を鎮めるために富士山に祀られたとあるそうです。また、富士の火口に身を投げたという伝説もあります。これは日本武尊の妻の弟橘媛(おとたちばなひめ)が荒ぶる神を鎮めるため海に身を投げたという話と重なります。

 ここに噴火を食い止める一筋の灯りがあるように思います。心ある方は一日に一度日本の地図を念頭に置いて「トホカミヱヒタメ、払いたまえ、清めたまえ」を三回となえていただければ幸いです。トホカミヱヒタメの八神は国常立の御子たちであるからです。これは八方を意味しますが、各地に溜まった邪気、悪気、ハタレを払う力になるでしょう。言霊の正しい使い方であると思います。ご自分の信仰にそった祈りでもいいです。これは、本当に必要なのです。

 ここで言えることは、日向族もまた、国常立命の直系であったことです。アマテラスの義弟たちの呪いとは、出雲族と日向族の合体を阻止することにありました。神道系の神示で、「外国はよぼど、日本が邪魔らしく、日本を八つ裂きにしようと攻めてくる。」のような言葉がありました。日本(ニホン)の意味は、出雲族と日向族の二本ということを指しているのです。そして、○国と○国に妙な主張をして、日本を追い込もうとしているのが顕著です。渡来人たちの呪いが背後にあることが伺いしれるでしょう。

 アメリカにある闇の勢力は、経済的な仕組みをもって一部の人間が権力を牛耳るワンワールドを目指しています。幸か不幸かアメリカに歩調を併せることによって、ある意味戦略的には護られたきました。しかし、経済理論によるワンワールドは阻止しなければなりませんよ。現在の経済の仕組みは打ち壊すべき仕組みです。

 一部の人間が利権を牛耳り、投資家の戦略的あるいは恣意的な売り買いで物価や会社の価値が変動するなんておかしいと思いませんか。例えば、農作物は、毎年出荷量が、自然環境により変動します。ある程度、いくつかの地域に分けて分配し、分かち合うようなシステムが必要なのです。早くしないと、自然災害は大きくなってきてるのですから、これも難しくなっていくでしょう。災害対策の意味もあり、日本がまず、独立した国策を持ち、モデル国を造るのが望ましいのです。地産地消と物々交換が基本になります。

 世界の真の平和を願うなら、日本は自立しなければならないでしょう。世界の諸問題を解く俯瞰的な発言が出来るのは、言霊原理をもつ日本だけなのです。日本は本来の「ひのもと」を達成しなければなりません。一つのシステム(体)でなく霊で世界はひとつであることを発信していかなければなりません。

kono87 

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