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2014年10月 2日 (木)

ARIONのメッセージ解読 2

 下記のメッセージは同じ図について示唆しているため、予定を変更して先に掲載します。間があくと分かりにくくなりますので。

「光と風の回転によって 水が生まれる 

風と地の回転によって 火が生まれる 

日と風の回転によって 地が生まれる 

光と火の回転によって 風が生まれる 

六 → 八 → 四 → 十 → 二 → 一

(大地から最高神へ)」

 これは光、風、水、地、火、日の要素は6つであり、数字も六、八、四、十、二、一の6つなので、対応しているだろうと思いました。

 まず、大地から最高神のヒントにより、6が地ではないかと推測でき、カバラでは最高神は1、そして、日本語の数霊名より、風は数霊フより2水は数霊ミ3とすぐピンときました。残った火が日は四と八のとちらになるか下記のような数式にあてはめて決めることにしました。

「光と風の回転によって 水が生まれる 1+2=3

風と地の回転によって 火が生まれる  2+6=8

 これで火は8であるとわかりました。火は八方に広がろうとするからでしょう。そしてスサノオの数霊は8です。ここまできて最後の日は4であろうと思いました。6、8、4、2については洛書の魔法陣四隅の数字であるからです。おそらく日4は四方、方角のことでしょう。日があるとき、方角がわかるからです。

日と風の回転によって 地が生まれる 4+2=6

光と火の回転によって 風が生まれる 1+8 ≠2

 これが問題でした。光が1、火が8なら、どうすれば、2の風が割り出せるのだろうと。ここで図を掲げます。

Photo

 回転という言葉を使っているのがヒントになりました。5を真ん中にして、1、2、3は奇麗な三角形の配置になります。1、2、3を足すと6になります。そして、6、8、4、2が四隅に配置されることに気がつきました。

六 → 八 → 四 → 十 → 二 → 一 

ここでこの数字の並びの意味がでてきます。

6+8=14→10+4で一の位の4が次の隅に配置される。

8+4=12→10+2で、一の位が2が次の隅になる。

これが、4と2の間に10を挟んである理由です。9マスなのでという便宜上とも考えられますが、10はすべてを内包する外枠になりますので、14は、10余り4。12は10余り2という意味になります。

光と火の回転によって 風が生まれる 

 

は1+8 ではなく、光1は10に置き替え、10ー8=2で10を8と2に分けるという考え方になります。

これが前の預言の表の中での「8は全てを統率し破壊しえる。」の意味です。8はこれらの数式で10(全て)を引き出すポイントとなる数字だからです。

そして、10(全て)は1(最高神)へ帰します。言い換えると「全きは1なるもの」「神は光である。」など。

やはり、5を真ん中にして、図は回転すべきと思います。やはり、東北の8が右上隅にあるべきではないかと思います。

 前に出てきたオヤツチとは図の数字の配置のことであり、日本の国土も指していうからです。ここに渡来人の策略があると感じています。渡来人の策略については単純に中国を意味しているのではなく、現在にまで通じる流れがあります。またの機会に詳しく触れます。ただ、外国人に土地を売るとは何事だということだけ言っておきます。そもそもオヤツチは売ったり買ったりするものではないのです。

 8が東北に位置するということは、スサノオ率いる出雲人はは国祖国常立命の直系の民族だということです、これは神道系の神示に合致します。

 これらのメッセージは隠された歴史(封印された日本の歴史)を示唆しています。記事もそういうテーマになっていくだろうと思います。おほもと(教)の神示「これがでると、ヒックリ返って口があいてふさがらなくぞ」だったかな。ARIONも言っています。「何がよくて何が悪いんだか、分からなくなる。」

 前回、いきなりニギハヤヒを出してしまいましたが、スサノオ率いる出雲民族の流れを汲むもので、一節によるとスサノオの息子の一人であり、名はトシ、大トシと呼ばれることもあります。ホツマツタヱではホノアカリ命の養子となっていますが『先代旧事本紀』では天火明命(アメノホノアカリ)と同一となっています。

 

kono87

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