« ARION 影の勢力 五芒星 | トップページ | ARION シンボルの意味 »

2014年10月10日 (金)

ARION 龍と不死鳥

「アジアは龍であり、西欧は不死鳥である。

この両名は、死を賭(と)して戦かわねばならぬだろう。

死を賭したところで、初めて解かれた封印の力が及ぶのだから

この力が及んだならば、この両名は初めて合体することになろう。」

 これは、普通、龍と不死鳥の意味を考えてしまうと思います。私もそこから始めたのですが、ドツボにはまります。とっかりは、龍も不死鳥も不老不死の象徴ではないかと、考えが及び、不老不死のもの同士が死を賭すっておかしくないか?と考え方を変えることにしました。そこで、得意の?数霊に置き替える方法でいきました。

 「死を賭(と)して」に違和感がありました。普通、「賭(か)けて」と言わないでしょうか。杉下右京ではないけれど、違和感があるところに謎をとく鍵があります。死は4とはしゃれで分かります。「と」が10のことだと分かれば、しめたものです。

 不死鳥は、まっさきにフェニックスが浮かんでくるでしょう。西欧なのでカタカナのフェニックスの頭文字をとるとアルファベットFであり、その数霊は、6です。キタコレ!。で、龍は Rで数霊18、アレっと思うかもしれませんが、「四角形を10として」と考えれば、あの魔法陣だと気がつくでしょう。

追記;英語の綴りだとフェニックスはphoenixでPとなりますが、数霊16なので、10+6→6となります。

 18=10+8で、10余り8になり、数霊8を言いたいのです。

「死を賭したところで」ともう一度言っています。

 東洋8+西洋6=14、10余り4としたところで、

(実はこれに「豊」の意味があるのを私たちは既に知っています。東西を統合するという意味です。そしてJapan の J は数霊10です。)

「これに初めて解かれた封印の力が及ぶのだから

この力が及んだならば、この両名は初めて合体することになろう。」

 もう一つの封印の意味は二乗するでした。

8x8+6x6=64+36=100、言葉に置き替えると東洋+西洋は一つの世界100です。10の二乗は日本の封印がとけることにも意味します。

今日は10月10日 10x10=100 ばんざい、霊霊原理が宇宙神霊に裏付けられた!! やったぜ、嶋田先生。

 世界の345の封印も解いたことになります。

直角三角形の直角をはさむ 2 辺の長さの二乗の和は斜辺の長さの二乗に等しいです。はい、直角三角形のピタゴラスの定理です。

解けてみると、読者の皆さんも最初から知っていたことでしたね!

ついでにいうと国内でも、出雲族は六芒星で数霊6、日向族は八芒星で数霊8です。(本の中では、違う数字を言っていますので注意です。)スサノオが8とかニギハヤヒ9とは個人の数霊なのです。

「日本に起きることは世界にも起きる。」その逆も真なり。

kono87

« ARION 影の勢力 五芒星 | トップページ | ARION シンボルの意味 »

ARION」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ARION 龍と不死鳥:

« ARION 影の勢力 五芒星 | トップページ | ARION シンボルの意味 »