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2014年6月 3日 (火)

あしびきの…

昨日、TVを見ていたら、この歌がでてきました。百人一首になっているようです。

あしびきの 山鳥(やまどり)の尾の しだり尾の 

長々し夜を ひとりかも寝む

柿本人麿

通常の訳

山鳥の尾の、長く長く垂れ下がった尾っぽのように長い夜を

(想い人にも逢えないで)独りさびしく寝ることだろうか。

あしびきの

これは、山にかかる枕詞ですが、日本武尊が伊吹山(イ吹き)で足をいためて、引きずったことからきています。日本再統一の達成半ばで倒れたのです。

山鳥は八間チイキミシリヒニとイ、ヰで、十理(トリ)になります。しだり尾とはその下に長くたれさがる子音と長く記憶の彼方に眠る夜(ヲス)に隠された上下(カモ)先天十七音と三十二子音の言霊を指しているようです。

ひとりかもねむ

霊とり上下(かも)音(ね)結ぶととるとスメラノミコトの仕事になります。なお、上下は、㋕ミシ㋲から上下二文字をとっているのでしょう。

どれだけ長い間、言霊原理は隠されてきたのでしょうか?

 

ひので

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