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2013年11月 7日 (木)

Mac OS X Mavericks

下記サイトを参考にさせて頂き、8GのUSBインストールメディアを作り、クリーンインストールしました。

http://runtl.com/mac-mavericks-install/

ここでは、まず設定しておきたい基本的な部分を書いておきます。

システム環境設定

一般> 

アビアランスと強調表示をグラファイトにする。単純に好みから

デスクトップとスクリーンセーバー>

手持ちに雪の写真にした。スクリーンセーバーはしない。

セキュリティとプライバシー>

ファィアウォール>入にする

一般>

ダウンロードしたアプリケーションの実行許可を、すべてのアプリケーションを許可にする

トラックパッド>

ポイントとクリックは、3本指のドラッグをはずす。

スクロールとズーム>

方向のナチュラルをはずす。単に慣れのため。

アクシビリティ>

マウスとトラックパッドのトラックパッドオプションを開き、ドラッグを有効にする。これで、一本指でドラッグできるようになる。

音声入力と読み上げ>

テキスト読み上げをKyokoとOtoyaを設定するとデーターのダウンロードが始まるので、どちらか設定しておく。

ほか、ネットワークから、インターネット、日付と時刻、ユーザーとグループからログイン項目など必要、好みに応じて、設定しておく。

メニューバーの環境設定の『詳細』から、すべてのファイル名拡張子を表示をチェックする。これだけやっておけば、あとで戸惑うことはないと思います。

Safariの環境設定一般からダウンロード後、安全なファイルを開くははずしておく。詳細から、メニューバーに開発メニューを表示をチャックしておく。これによりキャッシュを空にすることができます。

必須ソフト

1. Adobe Flash Player

2. Appcleaner、アプリケーションの削除ソフト

3. Keka,など、必要に応じて解凍ソフト。

4. OnyX、これは、iphotoなどのアプリケーションのキャッシュをクリーニングできるので、必須だと思います。OSに応じてバージョンが違うので注意。

これらはググればすぐわかります。すべて無料です。

オススメアプリ

1. iPhoto 写真管理

2. Audirvana Plus 音楽再生ソフト(高音質を求める方向け)

3. Vox 音楽再生ソフト(無料)iTuneとは傾向が違う音です。

4. XLD 音楽ファイル変換、CDリッピングなど

5. Mac Media Player これ一本で十分。ブルーレイ再生以外は無料。もちろんブルーレイーは対応ハードが必要。

あとは各自必要なソフトということで。

使用感

MavericksはSnow Leopardがインストール出来る機種なら、インストールでき、Snow Lionより軽快に動きます。Snow Leopardからだと使えないアプリが出てくると思うので、パーテションで空きをつくってから、インストールしたほうがいいと思います。基本的には、Safariだけは、Snow Leopardの方が軽快に動きますので、私は残しておきます。Snow Lionなら、バックアップをとっていてから、クリーンインストールがよいでしょう。

問題点

音楽製作ソフトの新しいGrandbandは機能が低下しているそうですので、アップデートは控えた方がいいでしょう。Quocllookが遅い。アプリについては、Snow Lionで使っているものなら、互換性に問題はさほどないでしょう。iWorkは表示に慣れれば問題ないようです。また、旧バージョンも使えます。

なお、Windows 8はブートキャンプで、同じストレージ(HD, SSD)内なら、インストールできます。

驚くべきは音質なのですが、手持ちのUSB DACでは、Snow Lionでは、シャープでエッジのきいたカチッとした音だったのですが、瑞々しくまろやかになりました。Linuxのubuntuに限界を感じていたので、消去してインストールしました。

このOSが無料というのは、嬉しいです。

今後、神霊関係は一二三、その他個人的な記事はkono87と記名することとします。

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