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2013年7月15日 (月)

音階

昔、TVでどなたか忘れたけれど、ドレミファソラシドについて、おもしろいことを言っていた。それぞれ、日本語でわかりやすい意味があると。

音階   意味      解釈並びに説明

ド  (C、ハ)    土    土、大地       

レ  (D、ニ)  火    実は霊(ヒ)=たましいともとれる

ミ  (E、ホ)  水    海(実は身ともとれる。)

ファ (F、へ)    風    ふ、空気の流れ(増えるともとれる。)

ソ    (G、ト)  太陽   Sol Sunという言葉から妥当(ソとラで空)

ラ    (A、イ)  宇宙   後述すると思うけど卵(ウ)を含む

シ  (B、ロ)  虚無   人間では死にあたるととってもよいと思う

ド~ファは地球、ソラがあって 死 土に帰っると生命の循環のようでおもしろいでしょう?

ある宗教では、宇宙はAUMで鳴り響いているといいます。オーケストラはA音で調弦します。ギターの調弦の音叉もA音。

Aは発音通り、アで1つのという意味と最初という意味があり、これは世界共通です。

人間は赤ちゃんとしてうまれてきます。「あどけない」とは、アがどけない→幼いという意味です。アは感情です。赤ちゃんは泣いたり笑ったりして表現するしかありません。何を訴えているのでしょう。五感に基づく欲求をです。それが言霊「ウ」です。

今日は音階の話から人間における言霊「ア」と「ウ」の役割でした。

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