« 言霊、数霊 | トップページ | 音階 »

2013年7月13日 (土)

PCオーディオ

これからPCオーディオをやってみようという方もいらっしゃるかもしれませんので、ほんの入門システムかと思いますが、ラインナップを紹介します。

 

スピーカー Spendor S3/5R

 

Spendor_s35r

昔ロジャース3/5Aを使った事があり、その後継機種です。スピーカーは好きな物を選んだ方がよいですよ。生楽器の響きが美しく、小さいの扱いやすいです。簡単なセッティングでスピーカーが消えた状態になります。スピーカー台はヒデジ工房さんのものです。キュービック状の黒檀と100円ショップでかったプチルゴムにのせています。スピーカーコードはベルデン600円/mだったかな。

 

アンプ たしか型番は EPWS-5(旧型) エーワイ電子

 

Amp_2

 

暖かい音質、質的にはわかりませんが、アナログ配線にもかかわらず、TVチューナーの携帯電話の音など、妙にリアルで、うちに来たお客さんが驚いていました。ああ、アースをとっているからかもしれません。

 

DAC 同じくエーワイ電子 EDAC-2

 

Edac2_2

 

Macだとドライバーなしで使えるので再生ソフトのAudirvana PlusのInteger ならびに、Direct Modeが使えます。音色にくせはなく柔らかめの音質でアナログっぽいです。

 

MacMini

 

Macmini_2

 

Core2Duoですが、業者さんにHDをSSDに換装してもらい動きがみちがえてしまいました。費用はSSDの新品を買うよりは安かったです。このころはスーパーディスクがついてましたので、外付けのCDドライブではうまくいかなかったubuntu Studio (x64)がインストールできたのです。

 

音質については、例えば、オラクルのレコードプレーヤ、SMEのアーム、10万円ぐらいのカートリッジの総額100万円をこえるようなシステムであれば、まったくかないません。(とくに音場の広さ、高さ、躍動感抜けるような高域などなど。)けれども24bit96Khzならば、信号に忠実なのは、デジタルの方かと思います。レコードの場合、ノイズはもちろん、レコード盤の材質などアナログ的に色がつく要素が多いからです。

 

最近のCDプレーヤーはわかりませんし、ましてSACDはわかりませんが、CDプレーヤーでいうとiTunesが昔の7~8万、Audirvana Plusだと今のDENONの40万円くらいでしょうか。(ソースにもよるけど、推測です。)net上ではありますが、ubunt Studioで、DENONとまったく同じだという方がいらしたので、Audirvana Plusだとはまちがいなくそれ以上です。ほんの目安にしてね。

 

部屋の問題もあり、それほど、気にしていません。CDディスクも邪魔なぐらいなので、正直これくらいでいいやと思っています。

 

最後に二股のUSBコードこれも、エーワイ電子さん。

 

Usb

 

PC側コネクターを信号側と電源側に分離したそうです。これは音楽ファイルを収納しているHD用に使っています。聴感上あきらかにノイズが減ります。また、外部HDですが、1Gと2Gでは駆動音が全然違いますので、1Gまでにしておいた方がいいかと思います。結構床もなるものなので、下に引く防振ゴムは効果があります。

 

最後まで、読んで下さった方、ありがとうございます。写真が雑ですみません。

« 言霊、数霊 | トップページ | 音階 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: PCオーディオ:

« 言霊、数霊 | トップページ | 音階 »