« Outlook for Mac 2011 | トップページ | 朝の海岸 »

2013年7月 7日 (日)

OSについて

Mac

手持ちのMacbook ProはCore 2 Duoなので、Snow Leopardでちょうどよい感じだ。SSDではないので、Mountain Lionが使えないわけではないが、メモリをくうので、すぐファンが回ってしまう。64bit起動はできるので、Adobe CS6も快適に使える。ツルテカDisplayではあるが、それなりに画面はきれいだ。

Macbook AirはSSDなので、、Mountain Lionもそれなりに使える。たぶん、次期OS X Mavericksでもまぁまぁ使えるだろう。

MacMiniは、音楽再生専用なので、Audirvana Plusとの兼ね合いでMountain Lionを使っている。この機種はSnow Leopardでは32bit起動しかできないのだが、何故か、Mountain Lionだと64bit起動し、ubuntu Studioも64bit起動で使える。SSDに換装して、動作もキビキビしている。Super Disc Drive内蔵もうれしい。

Mavericksも楽しみだけど、個人的にはTiger程度の機能で64bitなら十分だ。Adobe CS6の使い勝手で64bitはどうしても必要。

Windows

BootCampやVMware Fusionでwindows95以降はほどんど使ったが、Windows 8は、Mac Userの自分からみたら、最初は、普通のOSにiPadがついたみたいで、最初はおもしろく使っていた。ログイン画面をめくる→タイルメニューでメールチェック、ニュースを眺める→デスクトップで作業という時間の流れを感じたからだ。

しかしながら、地域的な理由で、Netはモバイル環境しかなかったこともあり、タイルメニューのソフトは、画面はきれいだが重いし、全画面表示のみなので、まったく使わなくなって、結局、Windowsメニューのフリーソフトを追加して、まっすぐにデスクトップに向かうようになった。

また、Preview版はCore 2 Duo でも動作は軽かったが、正式版 Windows アップデートのたびにどんどん重くなっていった。これは残念である。

今では、VMware Fusionで使用している。これだと、タッチパネルのギミックもほぼ、Macのトラックパッドで再現できるのも楽しい。ただし、メモリ8Gないとしんどいかもしれない。

基本的にサブで使うので、動作が軽いWindows XPでMacとの互換性がよいOffice 2010がBestと感じている。Windows 7は動作が固く、メモリもくう。もしかしたらWindows全般、32bit版の方が動作は安定するのかもしれない。

« Outlook for Mac 2011 | トップページ | 朝の海岸 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: OSについて:

« Outlook for Mac 2011 | トップページ | 朝の海岸 »