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2013年6月 7日 (金)

iMac以外の使用機種

1, Macbook Pro Intel Core 2 Duo  OSX 10.6.8 Snow Leopard 64bit起動

VMware Fusion で Windows 8使用。主にOffice書類チェック用。最初はBoot Campで使っていたのだが、Windows アップデートを重ねるうちに、Boot Camp 4.x.x.が対応していないというアラートがでるようになり、無理矢理使用許可するとちゃんと動くのだが、起動のたびOnするのも面倒なので、VMwareで使うこととした。なお、Boot Camp 5.x.xはこの機種では、インストールできないこともある。

OSは、Lionか, Mountain Lionでもちゃんとうごくが、ファンがすぐ回るのと、大量のファイルを外部ディスクにコピーするとき、アイコンの表示がおかしい(コピー完了しているのに、コピー中の表示になってしまう。)ので、Snow Leopardにもどした。おそらく、最新の機種なら問題ないのだろう。

2. Macbook Air Intel Core 2 Duo OSX10.8.4

SSDなので、動作がサクサク。ファームウェア・アップデートのあと、起動が遅くなってしまったが、シャットアウトはめちゃ速い。大量コーピー時のアイコン教示は、上記と同様におかしいが、他は快適なので、これでよし。

3. MacMini Intel Core Duo OSX10.8.4とUbuntu Studio12.04のデュアルブート

SSDに換装。オーディオ用。Snow Leopardだと64bit起動できない機種なのだが、現在の両OSなら64bit起動できた。Macでは、Audirvana Plusがいちばん良い音がする。Ammara, Fideriaもあるのだが、めったに使わない。Audirvana Plus

のiTunesとの連携モードは音がかなり落ちるので、音楽ファイルはデスクトップにおいて、使っている。

Ubuntu Studioの前は、Wiondows 8を入れていたが、DACがUSBでは、対応していないので、光出力で使っていた。iTunesやWinAmpで、全体的にものたりないけど、結構スッキリとした音で、光出力では音が明るくなってしまうMacよりも好印象。たしかVistaの一時期USB対応していたが、AISOもWASABIも音が息ずくようで、安定しなかった。

Ubuntu Studioでは、Audiousというソフトがいちばん音はいいが、MacのiTunesと比べると重心が下がり、いわゆるピラミッド型の音域。音質はかなり柔らかい。高域が物足りなく感じるが、ジャズのアコースティックベースはかなりいい。他のソフトはあまりいいと思わなかった。

12.04から12.10にはアップデートすると音が細くシャープになるが、低域がでなくなるので、戻した。(当方の環境では…だけどね。)

MacのCore Audioはかなり癖があるのだけど、Audirvana Plusは、Directモードでパイパスしてくれるので嫌な癖の音はでない。音場再現もこれのソフトがいちばん良いと思う。ちなみにFideriaとAPlayの音を聴くと頭が痛くなってしまう。ドンシャリ音を太くして強調されてるような感じ。(あくまでも、当方の環境では)

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